【1000kmドライブ旅】妻と巡った静岡の絶景とグルメの思い出

From:山崎純平
草加のカフェより…

こんにちは。

今日は、先日妻と行ってきた静岡旅行の話をしたいと思います。

 

埼玉から静岡まで、2泊3日のドライブ旅行をしてきました。

移動距離はなんと1,000km!

 

ほぼ車の中にいた感じですが、不思議とまったく苦痛ではなかったです。

むしろ楽しかった。私は運転が好きなんです。

 

車で旅をすると、その土地の“空気”を肌で感じることができます。

例えば浜松では「浜松ナンバー」の車が多くて、

静岡市に行くと「静岡ナンバー」の車が増える。

「ああ、今、埼玉を離れて別の土地に来ているんだな」

そんな実感がこみ上げてきます。

 

新幹線だと一瞬で着いてしまうけど、

自分で車を運転して遠くまで来たことで、

旅の味わいがぐっと深くなるのです。

 

私は埼玉にずっと住んでいます。

そのせいか、風景にも慣れてしまっていて、感動が薄れてきている気がします。

 

でも、旅をすると、新しい景色、新しい空気。

五感が刺激されて、「ああ、遠くに来たな」って感じることができるんです。

この“しみじみ”が、旅の醍醐味だと思っています。

 

浜松では、うなぎパイファクトリーへ。

製造工程を見たり、歴史を学んだり、美味しいうなぎも堪能。

静岡市では、清水漁港や三保の松原で海の風を感じ、

 

 

 

あの有名なレストラン「さわやか」で、肉々しいハンバーグにかぶりつきました。

妻はずっと「さわやかに行ってみたい」と言っていたので、夢が叶って大喜び。

1時間待ちだったけど、その笑顔を見るだけで、待った甲斐がありました。

旅の途中、三島市のスカイウォークという日本一長い吊橋も歩きました。

かなりの高さに足がすくみそうでしたが、眼下に広がる絶景は最高。

 

 

そして、お茶も忘れちゃいけません。

静岡で飲んだお茶が、今までの人生で一番美味しかった!

「今まで飲んでいたのは何だったんだろう…?」

本気でそう思いました。

 

旅って、人によって楽しみ方が違いますよね。

ご当地グルメを楽しみにする人。

観光地巡りが好きな人。

旅館でゆっくりしたい人。

 

私の場合は、「移動」そのものが楽しいのです。

遠くに来たという“体感”が好きなんですよね。

 

そんな旅を終えて思ったのは、

視野が広がるっていいな、ということです。

 

埼玉という日常から離れて、まったく違う土地を歩くことで、

「日本ってやっぱり広いな」
「いいところがたくさんあるな」

としみじみ思いました。

そして何より、妻との思い出がまた一つ増えたことが、何よりの宝物です。

また旅に行こうと思います。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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