思い出さないほうがよかった
From:山崎純平
草加のカフェより…
あなたも、朝から「あれ? もしかして忘れ物?」と胸がざわついた経験はありませんか。
今朝、健康診断に向かう妻を車で駅まで送ったときのことです。
空腹でフラフラの妻がぽつりと「なんか変…」とつぶやきました。
「え? 大丈夫?」と聞くと、突然ハッとした顔で――
「歯みがきしてない!」

そこから妻の頭はパニックモード。
「ガムはダメ、コーヒーもダメ、どうしよう…」とソワソワが止まりません。
他の人から、口臭のことを言われたらどうしよう。
電車に乗れないかも。
どうしよう。
不安が一気に襲ってきます。
もし、「歯磨きをしていない」ことを思い出さなければ、無駄に不安を感じることはありません。
知らなくてよいことを知ってしまったがために、不安に襲われて、苦しくなる。
これは、同じことが、ネットにあふれる障害年金の情報でも起きています。
「入院歴ゼロならもらえない」
「休職中は申請できない」
こんな間違った噂を目にした瞬間、あなたの頭は妻のように不安の大渋滞。
結果、「自分には無理だ」とブレーキを踏んでしまいます。
けれど現実はちがいます。
入院歴がなくても障害年金を受け取ることは十分可能です。
むしろ、入院している人のほうが少ないです。
必要なのは正しい情報です。
情報は多すぎると心をむしばみます。
スマホ通知が鳴るたびに心拍が上がるあの感覚、嫌ですよね。
だからこそ、あなたには無駄な情報に触れないことが大切。
情報に触れなければ、不安はグッと軽くなるんです。
といっても、情報に触れないで生活するのは難しいですよね。
ネット社会で、情報が溢れています。
だから、私たちがいます。
私たちは、うつ病の精神障害を専門にしていますので、何が正しくて、何が間違っているかがわかります。
あなたに合った正しい進め方で、障害年金を受け取れるようにサポートをしていきますので、ぜひ、ご相談ください。
うつで働けず、生活保護を受けていない方は、ご相談ください(生活保護を受けていると障害年金と調整されるため)。



