ブレーキが利かない悪夢をみました

From:山崎純平
草加のカフェより…

 

今朝、怖い夢を見ました。

 

私が車を運転していたら、ブレーキがまったく利かないんです。

しかもなぜかバック走行。

アクセルをちょっと踏んだだけでゴォォッと加速。

 

止まらない。

後ろには通勤ラッシュの車列。

「うわっ、ぶつかる!」と必死にハンドルを切り、ギリギリでかわす。

 

でもスピードは落ちない。

最後は意を決して壁にぶつけ、ガガガッ!――やっと停止。

 

目が覚めて、汗びっしょりでした。

 

「夢でよかった…」

そう胸をなで下ろしました。

 

けれど、あなたの不安はどうでしょう。

うつ病で働けず、収入が途切れた現実は、目覚めても終わりません。

 

本当に、夢であって欲しいと何度思ったことでしょう。

それが現実だと思うと、本当に苦しいと思います。

まるでブレーキが壊れた車のように、家計はじわじわ後ろ向きに加速する。

止めたいのに止まらない。

 

そんなとき、障害年金は“非常用ブレーキ”になります。

 

実は私、子どものころ自転車で坂を下る途中、チェーンが外れて止まれず泣き叫んだ経験があります。

 

あのとき父が前方で大の字になって受け止めてくれました。

そのとき、安心感を感じたのです。

 

あ〜よかった。

 

今振り返ると、障害年金はあの父のような存在なのかなと感じます。

あなたの不安を受け止めて小さくするもの・・・それが障害年金。

 

「でも、自分はもらえないかも…」

そんな声を毎日のように聞きます。

大丈夫です。

 

もし悪夢のような経済的不安に押しつぶされそうなら、私たちを頼ってください。

あなたの減速方法――障害年金という安心ブレーキを、一緒に作動させましょう。

 

うつで働けず、生活保護を受けていない方は、ご相談ください(生活保護を受けていると障害年金と調整されるため)。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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