テレビの話題で気づいた“ズレ”と“やさしさ”
From:佐々木仁志
川越オフィス近くの喫茶店より、、
この前の休日。
久しぶりに会った友人と、喫茶店でコーヒーを飲みながら会話していました。
私が「そうそう、最近テレビでやってるあのことさ…」 と話題をふると、友人は、こう返してきたんです。
「え、それ知らない。」
え?あんなにテレビでもネットでも盛り上がってたのに? と少し驚いたものの、すぐに気づきました。
あぁ、もう今の時代、「みんなが知ってる」なんて、ないんだなって。
私が学生だったころは違いました。
テレビが娯楽の中心で、見る番組もだいたい同じ。 だから、次の日の教室では前の晩のテレビの話で盛り上がれる。

「あのシーン面白かったよな~」 「ほんと、食ってたご飯ふき出したわ〜」「きったねぇな笑」
そんなふうに、いきなり話題をふっても通じる安心感があったんですね。
でも、今は違う。
テレビだけじゃなく、YouTubeもあるし、動画配信サービスもたくさんある。 共通の話題なんて奇跡みたいなものになってる。
だから「これ、知ってるよね?」と話を始めると、 相手は「え?知らないけど…」となることが増えました。
あの日の友人の「知らないよ」の一言は、 別に悪気があるわけでも、私を否定してるわけでもない。
でも、少しだけズレたその空気に、 何とも言えない居心地の悪さを感じたのです。
そしてふと思いました。
これ、実は「障害年金」の相談でもよく起きていることなんじゃないかって。
私たちのお客さんの中には、私たちに問い合わせる前に、まず年金事務所へ相談に行ったという方が多くいます。
そしてほとんどの方が「いきなり難しい話をされてついていけなかった」 と言います。

これは、年金事務所の職員はいつも年金についての仕事をしている。 だから専門用語や制度の流れが頭に染みついている。
それゆえに「これ、当然知ってるでしょ?」という前提で話してしまう。
でも、あなたにとっては、初めて聞く話なんですよね。
「初診日がどうのこうの」 「カルテに書かれているかどうか」 「この書類にはあれが必要で…」
専門用語を次々に浴びせられても、 頭が真っ白になるのは当然のことなんです。
これって、まさに会話の“ズレ”。
相手は慣れているからこそ、自分のリズムで話してしまう。 でも、聞き手はそのスピードや言葉に置いていかれてしまう。
私たちは、そうならないように、常に意識しています。
「あなたにとっては、初めて聞く話であること」
それを忘れずに、 できるだけわかりやすい言葉で、 一つひとつ丁寧に説明するようにしています。
実際、私たちは昨年だけで428名の方の障害年金申請をサポートし、 そのうち423名の方が無事に受給されています。
でも、これは“書類のうまさ”だけではなく、 “聞く姿勢”“話す姿勢”があるからこその結果だと思っています。
情報が多すぎる今の時代。
だからこそ、ひとつのことを、ていねいに、やさしく伝える。
それが、私たち全国障害年金パートナーズのやり方です。
もし、あなたが
「障害年金について聞いてみたいけど、難しいのは苦手」 「話についていけるか不安…」
と思っているなら、安心してください。
あなたのペースに合わせて、 あなたがわかる言葉で、ていねいにお話しします。

相談は無料です。 もちろん、何もわからなくてもまったく問題ありません。
まずは、話をすることから。
その一歩が、これからの安心につながります。
あなたからのご連絡、お待ちしています。



