信じてもらえないことから、私たちは始まります
From:佐々木仁志
川越のオフィスより、、
迷惑メールって、ほんと毎日よく届きますよね。
「なんでこんなに届くの?」って思うくらい、ひっきりなしに来る。
しかも、大事なメールが埋もれちゃうのがほんとに困るんです。

で、先日もまた変なのが届きました。
件名は「アカウント保護のためのログインチェックのお願い」。
なんとなくそれっぽい雰囲気。でもよく見ると送り主が「証券業協会」なのに、中身はRakuten。
もうこの時点で「???」ですよね。
さらに中身の一文がこちら。
「現在、日本国内において楽天証券を装ったフィッシング詐欺が多数確認されております。」
……って、いやいや、あなたが詐欺でしょ。と思わず心の中でツッコミました。
その下には、
「お客様の大切な資産を守るため、ログイン履歴と端末情報の自動確認を目的とした簡易チェックをお願いしております」
……と、続いてました。
言ってることは一見まともに見えるんですが、意味はぜんぜんわからない。
なんだかつながってないし、ふわっとしてて、でも見た目はちゃんとしてる。
これ、ITに詳しくない人が見たら「よくわからないけどやらなきゃダメなのかな」って思っちゃいそうです。
昔の迷惑メールって、もうちょっと雑だったじゃないですか?
漢字がおかしかったり、文法もめちゃくちゃで、読むだけで「はいはい詐欺ね」ってわかるやつ。
でも今のは、ちゃんとしてる“フリ”をしてくるんです。
だからこそ、たちが悪い。
そして何より、こういう手口が今でも使われてるってことは……まだ引っかかる人がたくさんいる、ってことなんですよね。
詐欺をしてる人たちは、数字にめちゃくちゃ敏感です。
「このやり方、まだイケるな」って判断するから、今日もメールを送り続けてる。
その事実に気づいたとき、私は笑えなくなりました。
――あなたはどうですか?
「まずは相手を信じよう」という日本人らしい美徳、ありますよね。
できることなら、私もそうでありたいと思ってます。
ですが今の世の中、それだけじゃ生きていけない。
悲しいけど、「まず疑う」。これが生きるためのスキルになってきてるんです。
そしてこれは、私たち全国障害年金パートナーズも同じなんですよ。
実際、ときどき言われます。
「詐欺ですよね?」
「障害年金って本当にもらえるんですか?」
「前に別のとこでだまされたから、正直まだ信じられなくて…」
そのたびに私は思うんです。
――疑ってください。それ、大切にしてください。
だって、あなたの人生に関わる大事な選択ですから。
「この人たちは、自分の味方になってくれるのか?」
「ちゃんと信じていい人たちか?」
それを見極めるのは、あなたの権利です。
だから、私たちは堂々とお伝えします。
私たちは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士事務所です。
2024年には、428名の方の申請をサポートして、そのうち423名に障害年金を受け取っていただきました。
数字は確かなもの。でも、それ以上に大事なのは――
「あなたが、自分で納得できるかどうか」です。
だからお願いがあります。
あなたが私たちに問い合わせの電話をして、もし途中で「あれ?なんかちょっと違うな」と感じたら、そのときは遠慮なく電話を切ってください。
あなたの直感、大切にしてほしいんです。
でも、もし少しでも「この人たちなら、大丈夫かも」と思っていただけたなら。
どうぞ、一歩だけ踏み出してみてください。
私たちはその一歩を、全力で受け止めます。
「この人たちなら、信じてみてもいいかも」
そう思ってもらえる存在になりたくて、今日もこうして、あなたと向き合っています。
あなたのご連絡を、心からお待ちしています。
P.S.
頭でお話しした迷惑メール、実際のものがこちらです。
Rakutenもいい迷惑ですよね…。




