信頼は大事。でも、それが“正しい”とは限らないんです
From:佐々木仁志
また別の場所のスタバより、、
あなたはスタバ好きですか?
うちは夫婦そろってスタバが大好きです。
先日も一緒に行ってきました。
新しいフラペチーノが出たと知って、それを飲みに。
だからもちろん妻も私も、そのフラペチーノを初めて飲むわけなんですが、、
妻がその注文のときに、カスタマイズをしたんですね。
カスタマイズとはフラペチーノを自分好みにアレンジすることです。
どうカスタマイズするかをスラスラ店員さんに伝える妻。
「⚪︎⚪︎をかけて、△△は倍にして、××は◻︎◻︎に変更して、、」
↑私にはまるで呪文。わからない単語だらけで妻が何を言ったかぜんぜん覚えてません(笑)
そうして店員さんに伝える妻を見ながら、私はちょっと不思議に思っていたんです。
「初めて飲むフラペチーノで味がわからないのに、カスタマイズするってどういうことなんだろう?」
やがてお願いした2つのフラペチーノが完成し、受け取ってテーブルに持ってきました。

1つは私用のノーマルなフラペチーノ。
もう1つは妻用のカスタマイズされたフラペチーノ。
「いただきまーす」
そうして妻がストローをくわえ、フラペチーノを一口飲みました。
そして一言、、
「んー、あんまり好みじゃないな」
それを聞いた私は「えぇっ?」と思いました。
そして、注文したときに思った疑問と一緒に妻に聞いたんです。
「そう、さっき思ったんだけど、初めてのフラペチーノなのにカスタマイズしたじゃない?
もともとの味がわかってないのにカスタマイズするのって何でだろう、って思ったんだ。
で、しかも、それがあんまり好みじゃないって、なんか不思議なことしてるなぁって思うんだけど」
そうしたら妻はこう教えてくれました。
「SNSでフォローしてる人がよくフラペチーノをカスタマイズしててね。
その人のカスタマイズがいつも私の好みの味で、この人のカスタマイズなら安心!って思ってるんだ。
だからこのフラペチーノもその人のカスタマイズで頼んだんだけど、今日のはちょっと違ったみたい(笑)」
私も、なるほどねー、そういうこともあるんだね、と笑いました。
あとでこのスタバでの出来事を振り返ったときに、思ったんです。
「これ、私たちのお客さんからも同じような話をよく聞くぞ」って。
妻は、SNSでフォローしてる人のことを信頼し、その人と同じようにフラペチーノをカスタマイズしたら、今回は失敗した。
私たちがお客さんからよく聞くのは、担当医師のことを信頼し、その医師が「うつ病では障害年金はもらえない」と言うので、これまで障害年金のことは考えてこなかった、ということ。
どちらも、「自分が信頼している人からそう言われたので、そうなんだと思い込んでいた」ということなんですね。
ですが、真実は違います。
うつ病でも障害年金はもらえるのです。
ではなぜ医師の先生は「うつ病で障害年金はもらえない」と言ったのでしょうか?
それはたとえば、そのために何度か診断書を書いたけど、それで障害年金をもらえるようになった患者がほとんどいない、ということもあったかもしれません。
また、少数ですが、医師の先生の中には「障害年金なんてもらったら(その人が)ダメになる」と考えている人もいます。
理由はなんにせよ、信頼している担当医師の先生から「うつ病で障害年金はもらえないよ」なんて言われたら、信じてしまいますよね。
ですが、繰り返しになりますが、うつ病でも障害年金はもらえるんです。
だからもしあなたが、医師の先生など信頼している人にそんなふうに言われていたら、ぜひ「そうじゃないんだ、うつ病でも障害年金はもらえるんだ」って安心してください。
そうして安心できたら、次の疑問は「では私はどうしたら障害年金をもらえるのか?」ですね。
それは私たちまで問い合わせれば、その場ですぐにわかります。
私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病の障害年金専門の社労士事務所です。
これまで2,200人以上の人に障害年金を受け取ってもらいました。
今度はあなたが障害年金を受け取る番です。
あなたからのご連絡を、お待ちしています。
P.S.
妻が「好みに合わない」と言ったフラペチーノはどうなったのか?
答えは、私のノーマルなフラペチーノと交換することで解決しました。
そしてなんと、そのカスタマイズしたフラペチーノが私にとってはおいしかったのです。
結果、夫婦そろって嬉しい気持ちでスタバを出られました。



