『でも病』から抜け出したら、自由になれた話
From:宮里竹識
二子玉川のスタバより、、
最近、子どもたちが少しずつ会話できるようになり、日々の中で「でもさ…」とよく言ってくるようになりました。
可愛い声で言われるので思わず笑ってしまいますが、実は「でも」という言葉、使い方によっては人生を大きく止めてしまうことがあるのです。
先日、家族で公園に出かけたときの話です。
まだ少し肌寒い季節でしたが、子どもたちはお構いなしに遊具へ突進していきました。
4歳の娘はブランコが好きで、何度も漕いでいるうちに、「でもパパ、怖いからもうやめる…」と言ってブランコから降りようとしました。
私が「いったん休んで、また乗りたくなったらやってごらん」と声をかけると、「うん、でも…」と、また「でも」が出てきたのです。
その時、ふと思いました。
子どもはどこかで「これ以上チャレンジしたら危ないかな」と怖がるときがある。
だけど一度降りて休んで、気持ちが落ち着けば再びブランコに乗れるんですよね。
子どもは「やってみたい」と「怖い」を行き来しながら成長していきます。
でも、大人になってくると、いつの間にか「でも」が口癖になり、どんなことに対しても「でも、無理」「でも、お金がない」「でも、心配」と先へ進むのを自分で止めてしまうんです。
実は私もかつて、「でも」を多用していた頃があります。
社会保険労務士として独立する前、長時間労働で体調を崩していたとき、「でも、仕事を辞めたら食べていけなくなるかも」「でも、家族に心配をかける」と、今の場所から動くことをためらっていました。
振り返ると、あの頃の私は、自分が潰れるまで自分で自分を追い込んでいたんです。
「でも」を多用するたびに、自分の言葉で自分の行動を制限してしまう。
たとえば、うつ病で苦しんでいるとき、気力がない状況なのに「でも、病院に行くのがめんどう」「でも、障害年金の相談をしに年金事務所にいくのはおっくう」と、必要なサポートを受ける機会を逃してしまうことがあります。
結果的に、病状は悪化し、経済的な不安も大きくなっていく。
その悪循環に気づいても「でも、今さら誰にも頼めない」とまた立ち止まってしまうのです。
ある意味「でも」は、自分を守る言葉でもあります。
だけどその守り方が極端だと、何も変えられなくなると思うんです。
ちょうどゲームでボスキャラの攻撃を防御しているイメージですね。
防御ばかりしていたら、一生クリアできないんです。
ここで考えてほしいのは、“なぜ、そんなに『でも』を口にしてしまうのか?”ということです。
大きく息をついて視野を広げると、「でも」がたくさん出てくるときって、今いる場所を離れるのが不安なときでもあります。
一度踏み出してしまえば案外ラクになるかもしれない。
だけど「でも」を言っているうちは、自ら足に鎖をつけて、スタートラインで止まっている状態かもしれません。
そんな状態は、うつ病や経済的な不安を抱える人にとっては大きな負担ですよね。
でも実は、この「でも」を少し切り替えるだけで、世界が変わり始めるんです。
私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病で働けない人に向けて、障害年金の手続きを代行しています。
もしあなたが仕事を休んで療養に専念したいと思っていても、「でも、自分が障害年金なんてもらっていいのかな」という気持ちがあるかもしれません。
だけど、障害年金はあなたがこれまで納めてきた保険料に基づく“権利”です。困っているときに、当然受け取っていいものです。
最初は不安でしょう。
知らない世界ですから。
「でも、障害年金の手続きは面倒」
「でも、書類をそろえる元気がない」
「でも、主治医に話すのが怖い」……。
そう思うかもしれません。
でも、あなたに代わって障害年金を獲得するのが私の役目です。
専門家に丸ごと任せることで「でも」を乗り越えるサポートをさせてください。
私のミッションは「うつ病で苦しむ人が安心して休める社会を作る」ことです。
まずは経済的不安を取り除き、あなたがゆっくり治療に専念できるようにすること。
それが私の得意分野です。
「でも、そんな都合のいい話あるの?」と感じるなら、一度だけ電話やメールで相談してみてください。
詳しく話を聞いていく中で、あなたに合った最善の道を一緒に考えます。
子どもがブランコにまたがるとき、「でも怖い」と言いながらも、実際は5分後にニコニコしながらブランコを漕いでいるように。
あなたが「でも」と口にした瞬間が、一歩を踏み出すチャンスになるかもしれません。
何かを変えたいと少しでも思ったなら、今がそのタイミングです。
「でも」を口癖にして立ち止まるのではなく、行動という一歩を踏み出しましょう。
あなたが安心して休めるよう、そして再び笑顔を取り戻せるよう、私たちが全力でサポートします。
うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)



