ゴミ拾い、やってて気づいた2つのこと
From:佐々木仁志
本川越駅内のスタバより、、
私が住む川越市は観光地で、週末には多くの人でにぎわいます。
たとえば「蔵造りの街並み」。 電線を地中に埋めて、空がきれいに見えるようにしてるんです。

たくさんの人が楽しそうにしているのは私も見てて嬉しくなります。
ですが、、月曜日の朝はちょっと大変。
町のあちらこちらにゴミが落ちているんですね。
ですがこれは「観光客が悪い」と言いたいわけじゃないんです。 もちろん、中にはマナーの悪い人もいるでしょう。
でもそれ以上に、町の中にゴミ箱が少なすぎるんです。
市が観光客に食べ歩きをオススメしておきながら、それを捨てられる場所がない。
ちょうど先日、川越市は新しい市長になったばかりなので、このゴミ箱問題も考えてほしいなぁと思います。
さて、このゴミ問題に関連して。
私には「ゴミ拾いをして歩くのが好き」という趣味があります。
でもそうなると「じゃあ月曜日にゴミが落ちてるのは佐々木にとって嬉しいことじゃないか」ってなりそうなんですが(笑)
さすがに市内全部のゴミを私一人で拾うことはできませんので、、。
とにかくまあ、私にはそういうゴミ拾いして歩く趣味がある、ということなんですね。
で、先日の月曜日もゴミを拾いながら歩いていて、2つ気づいたことがあります。
1つは「ポイ捨て禁止」の看板が増えたこと。
よくよく考えれば、ポイ捨てOKの場所なんてないんです。 それがこれだけ看板が増えたということは、ポイ捨てが増えてるんだろうなぁと。
袋やレシートが風で飛んでしまったということもあるでしょうが、実際、拾うゴミの量は増えてます。
もう1つは、落書きが増えたこと。
あの、、なんというんでしょうか? うねうねと読めない文字、ありますよね。

こういうのです。
これが壁とかに書かれていることが増えたんです。
先日の月曜日に見つけたのは特にひどくて、カーブミラーの鏡のところに書かれていました。

私は車を運転するので、カーブミラーが汚れていたらとても困ります。
ゴミはまだいいんです、拾えばきれいになりますから。 でも落書きは消すのに手間がかかる、お金もかかる。そして消えるまで景観は悪いまんま。
なんでこんなことするんだろう?って思います。
こういう「やらなくてもいいことをする人」がいるせいで、不快な思いをする人、困る人が出てくるんです。
そしてこれは、障害年金の世界でも起きています。
障害年金の世界の「やらなくていいことをする人」というのは、不正受給をしようとする人です。
そういう人は、本当は元気なのに「病気です」とウソをついてお金をもらおうとする。 こういう人が増えると、当然ながら審査が厳しくなります。
そうなると、ちゃんと障害年金を必要としている人まで「本当に病気なの?」って疑われるようになる。
これ、めちゃくちゃ理不尽じゃないですか?
でも、これが現実なんです。 そうして実際、審査は年々厳しくなっています。
そう思うと不安が増してしまいますよね。
「私は障害年金をもらえないかも、、」
大丈夫です、安心してください。 そのための私たちです。
私たち全国障害年金パートナーズは「うつ病による障害年金専門」の社労士事務所です。
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たとえば「本当に私は障害年金をもらえるのか?」といった不安があると思います。
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あなたからのご連絡をお待ちしています。
2月8日追記
落書きされたカーブミラー、誰かが上からマジックで消そうとしたみたいです。

こんなの書いてあったら本当に嫌ですからね。消そうとした気持ちはよくわかります。
なのでこのことを市役所に連絡しました。
早く消してもらえますように、、。



