Amazonがプライム会員をゴリ押しする、本当の理由を知っていますか?
From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、
先日、4歳の娘と2歳の娘が「このアニメみたい!」と大はしゃぎして私に迫ってきたんです。
どうやら、そのアニメはAmazonプライムに加入すると見ることができるようです。
その時私は、こう思いました。
「そういえば、Amazonってやたらとプライム会員を勧めてくるよな…」
なんであんなにプライム会員をゴリ押しするのか、その理由をあなたは知っていますか?
この理由を伝える前に、もう少しだけ私の話を聞いてください。
ある日、妻から「オムツが残り少ないからAmazonでまとめ買いしておいて」と頼まれました。
私はスマホを開き、いつものようにAmazonをポチポチ。
すると画面のど真ん中に「プライム会員になりませんか?」という大きな文字。
もしかするとあなたも、買い物のたびに「プライム会員を試してみませんか?」と表示されて、何度も見かけた経験があるかもしれません。
私が驚いたのは、Amazonユーザーのうち68%がプライム会員だという事実です。
その数、なんと2億人以上。
なぜそこまで多くの人がAmazonプライムに加入するのか?
理由のひとつはもちろん年会費で、Amazonは安定的な収益を得られます。
でも、それ以上に大きな狙いがあったんです。
それは、プライム会員は配送料が無料になったり、配送が早く届いたり、PrimeビデオやPrimeリーディングが使えたりと特典が盛りだくさんであること。
結果、会員は「せっかく年会費を払っているんだからAmazonを使わなきゃ損!」と思うようになります。
そして、この“もとを取ろう”という心理が、会員をどんどんAmazonづけにさせていくのです。
数値的にも、プライム会員は通常のユーザーと比べて1.6倍も購入頻度が多いそうです。
1回あたりの購入金額も高いため、トータルで2倍以上の金額をAmazonに使っているというデータもあります。
これって、もしあなたが店長なら「うちの店で毎日買い物してくれるヘビーユーザー」が生まれるようなもの。
Amazonにとっては、プライム会員こそがいちばんの優良客なんです。
それにしても、どうしてここまでプライム会員が多いのか?
実は、サブスク(定額制サービス)にはお店と顧客の距離をグッと縮める力があります。
まるでお気に入りのカフェに月額会員登録していたら、毎週通ってしまうようなもの。
得られる価値が増えると自然とその場に足を運びたくなる。
人間の心理はすごく単純ですが、だからこそパワフルなんですね。
ここで少し視点を変えてみると、うつ病で苦しんでいる人が抱えている経済的不安が解決しないのは、もしかしたらプライム会員のような「特典」が見えにくいから、なのかもしれません。
Amazonがプライム会員へ「特典」を提供しているように、あなたにとっての“特典”や“助け”が身近にあるとしたら、どうでしょうか?
私たち全国障害年金パートナーズは、うつ病で苦しんでいる人向けに「障害年金」を届けることを専門にしています。
残念ながら、うつ病は周りから理解されにくいことが多いですよね。
理解されないうえにお金の不安まで抱えると、本当に心は追い詰められてしまいます。
だからこそ、私はあなたが「障害年金」という制度を最大限活用できるよう、手伝いをしているのです。
障害年金は国の制度なので、あなたがもらえる可能性があるなら、ぜひ活用してほしいんです。
私たちに依頼してくれる人の中には「こんな手続きがあるなんて知らなかった…」と驚く人も多くいます。
そして彼らは、障害年金が支給されることで経済的な安心を手に入れ、ゆっくり休みながら治療に専念できるようになりました。
Amazonのプライム会員も「安心を得るための仕組み」ですが、あなたの経済的不安を解消するための仕組みも存在します。
うつ病で苦しむ人が安心して休める社会。
そんな社会を作るために私は日々走り続けています。
だからまずは、あなたが障害年金を受給できるかどうか、一度相談してください。
私と一緒に、未来をちょっとだけ軽くしていきましょう。
あなたからの連絡を待っています。
うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)



