防犯カメラを見に行って思ったこと
From:佐々木仁志
川越のスタバより、、
先日、近所のホームセンターに防犯カメラを見に行ってきました。

あなたの家には防犯カメラついてますか?
うちはまだ付けていなくて、そのうち設置しようかなと思っています。
ですが今回はその前に、妻の実家に付けようと考えています。
というのも、妻の実家にはもうすぐ90歳になる義母が一人で住んでいて、そこに詐欺と思われる業者がよく来るんです。
しかも今、インターホンもついていなくて、誰が来たのか録画もできません。
なのでインターホンをつけようかとも思ったんですが、防犯カメラのほうが会話も録画できるし、何より「防犯してますよ」って見た目にもアピールできるので、そっちの方が効果あるかと思いまして。

そう思ってホームセンターまで足を運んでみたんですが……。
防犯カメラって、高いものほど画質も良くて、無線でサクッと設置できるんですね。
でも、その時ふと思ったんです。
「そもそも詐欺業者が来なければ、防犯カメラなんて買わなくていいのになぁ」と。
防犯対策って大事だけど、正直イヤな出費ですよね。
悪いことをする人がいなければ、こんな出費しなくて済むのに。
でも、現実には悪いことをする人がいるので、仕方なく防犯対策が必要になる……なんともモヤっとする話です。
こういう「悪い人のせいで損をする」って話、障害年金でも起きてるんですよね。
障害年金に関して悪いことをする人って、不正受給を狙う人です。
たとえば、病気じゃないのに病気だとウソをついて申請する人とか。
そういう人が増えると、審査がどんどん厳しくなってしまって、本当に必要としている人まで受け取りづらくなるんです。
これも「悪い人のせいで損をする」の典型です。
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