AIから酷い暴言を浴びせられました
From 鶴岡正也
調布のカフェより、、
先日、「GoogleのAIがいきなり暴言を吐いた!」
というニュースが話題になりました。
「退職後の高齢者が抱える問題について」と真面目な質問をしていたところ、
突如として暴言を吐き出したのです。
芸能人がTVで同じことを言ったら
二度とTVにでれなくなるほどの暴言です。
AIに感情がないのは分かっていますが、こういう話を聞くと
「ちょっと怖いかも…」と思ってしまいますよね。
最近はAIがあちこちで活躍しています。
写真の加工、レシピ検索、仕事の効率化ツール、そしてChatGPT。
便利な反面、「いつかAIが反乱を起こすじゃないか」という不安も同時に感じてしまいます。

ここでふと思い出したのが、ドラえもん。
実は原作のドラえもんって、実は毒舌キャラだったのを知っていますか?
頼りないのび太に「ほんとに君はダメだなぁ」とか、
ズバッと言う場面も多いんです。



今回のニュースを聞いて、「GoogleのAI、ドラえもんに影響されたのかな?」なんて、
ちょっと思ってしまいました(笑)。
便利になったAIだからこそ、使い方には注意が必要です。
たまに、「障害年金についてChatGPTで調べました」と言われることがあります。
障害年金についてもAIで調べられる時代になったんですね。
でも、その情報が必ずしも正しいとは限りません。
先日、ChatGPTで調べたことで質問を受けたのですが、
その内容に明らかに間違いがありました。
「AIが言っているから正しい」と思い込む方もいますが、
実際にはAIもミスをするんです。
それが「ハルシネーション」と呼ばれる現象。
誤った情報を、あたかも本当のことのように話してしまうんですね。
そして、それをAIに指摘すると平然と「間違いでした」と返してくる。
これがAIらしいところです。
AIがこうした間違いをするのは珍しくありません。
だからこそ、重要なことをAIに頼るのはまだ少し早いと言えるかもしれません。
障害年金のように、人生に大きく関わる質問は特に注意が必要です。
私は、1日も早くAIが正確に障害年金について
答えてくれる未来が来ることを願っています。
みんなが簡単に正しい情報を得て、
障害年金を受け取れるようになれば素晴らしいですよね。
でも、そんな未来はもう少し先の話。
今はまだ、人間の専門家のサポートが欠かせません。
だからこそ、私たちが全力であなたをサポートします。
障害年金を受け取れるよう、専門的なことは私たちが引き受けます。
わからないことがあれば、
AIではなく私たちにお気軽にご相談ください。
あなたからのご連絡お待ちしています。
追伸
私の中のドラえもんの声はのぶ代です。



