エアコンはありがたい

From:山崎純平
草加のカフェより、、

猛暑、猛暑、猛暑。
暑いですね。

夏ってこんなに暑かったでしたっけ?
コロナのせいもあって、夏であってもマスクが欠かせません。
だから余計に暑く感じるのでしょうか。

私の住んでいる埼玉はなんと、38度!!!
体温超え。

温風というか熱風というか、空気が重いですね。
まるでドライヤーで吹きかけられているような感じです。

家にいても暑い、外にいても暑い。

割と暑さには強いという自負があります。
実家に住んでいた時は、夏になってもエアコンは使っていませんでした。
扇風機1つで暑い夏を何度も何度も、乗り越えてきました。

でも、今年は無理です。
部屋の温度は、35度!
何度も目を疑いました。

エアコンの力に頼らないと、死にます。
ということで、ピピッとエアコンをつけました。
ブオーンと音がして、風が出てきました。

部屋中の窓を閉めました。暑い・・・蒸し風呂です。

しばらくしたら、部屋も冷えるだろうと思っていましたが、
5分、10分、15分しても、温度は35度のまま。

えっ?
壊れた?

こんな時に、まさか故障?

ネットで手当たり次第に、「エアコン 冷えない」と検索。

すると、「室外機に物を置かないこと」と書いてありました。
室外機を見ると、2リットルのペットボトルが2本おいてあります。

なぜだ?
そんなことはいい。

2リットルのペットボトルを取り除くて、なんと
ヒンヤリした風が出てくるではないでしょうか。
冷たい。癒される。生き返る。

しばらく、エアコンの風に顔を当てていました。

5分ほどしたら、部屋の温度は「27度」になっていました。
快適だ。

本当にエアコンの存在はありがたいですえ。
思わず、エアコンに「ありがとう」と言ってしまうほどでした。

そしてポンポンとエアコンに触れていました。
ありがとうエアコン。

今までずっと、そこにエアコンはありました。
でもエアコンの存在を感じていませんでした。
これほどエアコンを必要としたことはありません。
これほどエアコンのことのありがたさを感じたことはありません。

あなたも同じような経験はありませんか?
今まで存在していたけれど、その存在に気がつかなかった。

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PS:エアコンの存在に感謝ができた時、優しい気持ちになれました。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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