うつ病の障害年金を本人が手続きするのはとても困難

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うつ病者自身が障害年金の手続きを行うのは色々と困難がつきまといます。
最初の段階で、うつ病者自身が沈みがちで何かをしようとする意欲がないということがよく見られます。
仮に障害年金を受給できることを知ったとしても、自分では何もできずに結局家族などの支援者が障害年金の手続きを代行して行うことが多くあるのです。
また、家族が行うにせよ本人が行うにせよ手続きが大変なことには変わりありません。
障害年金の申請書を作成し、医師に診断書を書いてもらい各種書類を用意して年金事務所や市区町村と数多くの打ち合わせや折衝を行うことになります。
あまりの手間の多さ、複雑さに自分で手続きすることを断念した末に障害年金を専門にしている社会保険労務士に相談にくることが多いようです。
実際、全国障害年金パートナーズにくる相談も、自分で手続きを試みたところあまりの難しさに断念して電話をしたというケースが多々あります。
また、本人だけでなくご家族からの相談も増えてきています。
頼ってきてくれるのはとてもありがたいですし何とかしたいと思うのですが、
もっと早く連絡してきてくれればと思うことも少なくありません。
中途半端に自分で手続きを進めた結果、
不適切な書類で年金事務所の障害年金の申請を行わなければならなくなる場合があるのです。
色んなパターンがあるのですが、ここでは一つだけお願いです。
「診断書の作成を医師へ依頼するときは、障害年金専門の社会保険労務士に相談してから行ってください!」
とにかくこれが重要です。
何も考えずに診断書を医師に依頼すると不適切な診断書が作成され、
それが年金事務所の審査にまわされ、納得できない結果となる可能性があるのです。
自分の考えで安易に障害年金の手続きを進めてはいけません。
必ず障害年金専門の社会保険労務士に相談ください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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