銃で撃たれるのと過労でうつ病になってしまうのは似ている

From:宮里竹識
研究学園の珈琲館より、、
いきなりですが、
あなたの目の前に銃を乱射する不審者が現れたらどうしますか?
普通は逃げますよね。
もし銃弾が体に当たってしまったら、
普通に死んでしまいます。

運良く死ななかったとしても
仕事や家事ができなくなる、
大けがで入院する、
後遺症が残るといったことが考えられます。
自分の人生が悪い方に向かっていくというのは
容易に想像できます。
だからほとんどの人は
銃を乱射している人が目の前に現れたら
逃げることを選択するはずです。
でも、実はこれって
過労でうつ病になってしまうこととよく似ているんです。
過労でうつ病になってしまった場合も、
仕事や家事ができなくなります。
症状が悪化すると入院が必要になります。
そして最悪の場合、自ら命を絶ってしまいます。
銃で撃たれたときも
過労でうつ病になったときも
行き着く先は同じなのです。
ちがうのは、
取り返しのつかない事態になるまでの時間くらいです。
銃で撃たれた場合は
その瞬間に動けなくなります。
一方、過労でうつ病になる場合は
動けなくなるまでに時間がかかります。
倒れてしまうまでに時間がかかるだけで、
銃で撃たれるのと同じくらい危険なことなんです。
過労で体調を崩しているあなた、
「まだ大丈夫」
「もう少し頑張れる」
なんて言っている余裕はないかもしれませんよ。
今の状況の向かう先に何が待っているのか
よく考えてみてください。
そして、引き返せるうちに引き返しましょう。
もし引き返すタイミングを見失ってしまい、
うつ病が長引いてしまっているのなら、
病院に通い出してから1年6ヶ月経過してもうつ病が治らず
仕事もできない状態が続いているなら、
障害年金を検討してください。
障害年金を受け取ることで
あなたの経済的不安を解消できるかもしれません。
ただ、障害年金のなかでもうつ病は非常に難易度が高いです。
無理して自分一人で手続きして失敗してしまうと
目も当てられません。
後で後悔してしまわないよう、
障害年金専門の社会保険労務士に相談してください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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