”うつ病は万病のもと”WHO(世界保健機関)が発表!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
WHO(世界保健機関)が、
「病気と障害の主要原因はうつ病である」
と発表しました。
うつ病患者の数はここ10年で18%も増加し、
現在世界で3億人がうつ病で苦しんでいると言われています。
しかしうつ病はその認知度のわりに正しく治療を受けていない人が
多い病気です。
WHOの指摘によると、
先進国においても50%の患者が治療を受けていないとされています。
このWHOの指摘は実体を現していると私も感じています。
日々うつ病者から障害年金の相談を受けているのですが、
”病気だという認識がなかった”
”ただの体調不良だと思った”
”病気だと認めたくなかった”
といった理由で病院を受診しなかった人がとても多かったからです。
日本のような先進国でさえこの状況なのですから、
途上国においては適切な治療を受けている人はさらに少ないことでしょう。
そんなことではうつ病根絶なんて夢のまた夢です。
うつ病に対する誤解を少しでも減らすために
私はメッセージを発信し続けます。
”うつ病は心の風邪”なんて言いますが、
風邪のように誰にでもかかりうる病気だという意味です。
風邪のように寝てれば治るという意味ではありませんよ。
うつ病になったからといってあなたの人格が否定されるものではありません。
うつ病になって1年6ヶ月経っても病気が治らず
働けない状態が続いているのなら、
障害年金を請求してください。
遠慮する必要はないのです。
障害年金は生命保険と同じ保険制度です。
国民年金や厚生年金というかたちで保険料を納め、
うつ病という保険事故にあわれたのですから、
あなたには障害年金という保険金を受け取る権利があるのです。
それでも障害年金を受け取ることに抵抗を感じるなら、
こう考えて下さい。
”まずは障害年金を受けて療養に専念する。
そして社会復帰したら税金や保険料を納めることで社会全体にお返しする”
みんなで助け合ってうつ病者にやさしい社会を実現しましょう!

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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