2020年までに労働不能の原因の第2位がうつ病になる!?

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
今日はいつものスタバで
新発売のアメリカンチェリーパイフラペチーノを
食べています。
甘みと酸味がよく調和し、
パイ生地の食感による素敵なアクセント、
とても美味しいです。

ただ、最近甘いものを大量に食べられなくなっているので
後半は胸焼けしましたが・・・。
さて今回の記事ですが、
ロシア保険省の主任精神科医のズラバ・カメリ氏が
「2020年までに、うつ病が一時労働不能の、世界で2番目の原因となる」
と予測しました。
この予測はかなり前になされたものですが、
当初はあまり深刻に考えられてはいませんでした。
しかし、あなたも知ってのとおり
世界中でうつ病患者が増え続けている現状を考えると、
ズラバ・カメリ氏の予測は実際に当たってしまう方向に向かっています。
これだけうつ病が蔓延していても、
うつ病の苦しみを理解しない人が多いのはなぜでしょうか?
やはり”うつ病は甘えや性格の問題だ”と考える人が多いのでしょうか。
それとも自分が経験しないとうつ病の辛さを理解できないのでしょうか。
色々理由はあるのでしょうが、
「正しく理解されていない」
という点は私も肌で感じています。
私自身は仕事がら日々うつ病の人と話をしていますし、
身内がうつ病になったこともあります。
私自身が過労やストレスからうつ状態になったこともあります。
なので、うつ病者の気持ちは分かるつもりです。
でも、うつ病になったことのない人と話をすると、
やはり意識の差は大きいと感じます。
とくに会社の理解がない、
家族の理解がないというケースでは
うつ病者が大変苦しい思いをします。
中々自分の苦境を周りに伝えられないうつ病者が多いのも事実です。
そのような人たちに私ができることは多くありませんが、
うつ病や障害年金に関する情報発信を継続して行うこと、
ご縁のあるお客さんに障害年金を届けることで
社会貢献していきたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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