うつ病などの「気分障害」の患者数が111万人と過去最高に!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2015年12月17日、厚生労働省の発表により
うつ病などの「気分障害」の患者数が全国で推定111万人となり、
過去最多になったことが分かりました。
うつ病などの気分障害の患者数は、
三年前の前回調査に比べて約16万人増え、
統計が比較できる1996年以降で最大となりました。
また、気分障害の患者数はこの15年で2.5倍となっています。
感覚値としてはうつ病などの気分障害が増えているのは感じていましたが、
実際に数値として発表されるとやはり驚かされます。
このストレス社会では、
どうしても脳に負担がかかり、うつ病となる人が増えてしまいます。
まだまだ「うつ病は甘えだ」「性格の問題だ」といった偏見はありますが、
うつ病は脳の病気ですので、しっかり心身を休めることが必要です。
放っておいても良くはなりません。
無理せず休職するなりして療養に専念してください。
会社員が休職した場合であれば、
傷病手当金で給与の約3分の2が支給されますので、
生活困窮とならずに休む事ができます。
初めて病院に行ってから1年6ヶ月経過してもうつ病が治らず、
働くことも困難な状況が続いているなら、
障害年金があります。
私はうつ病による障害年金専門の社会保険労務士ですので、
うつ病者に向けて障害年金の情報を日々発信しています。
それでも障害年金の存在を知らずに
年金を受け取れずにこれまできたという人からの相談が頻繁にあります。
知らなかったことで損をする人を一人でも減らせるよう、
今後もうつ病者向けに障害年金の情報発信を続けていきたいと思います。
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社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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