うつ病の人に50ユーロ渡したら症状が軽くなったという論文が話題です!

From:宮里竹識
渋谷のスタバより、、
うつ病などの精神疾患の人に対し、
50ユーロを9ヶ月間渡し続けていたら不安やうつ症状が減り、
人間関係も豊かになり、生活の質も向上したという
スウェーデンの論文が話題となっています。
この論文に対し、Twitterでは次のようなコメントがありました。
 

金は百薬の長か
やっぱり、お金、経済である程度のことは救えるというのは
真実かもしれません、ね。
病気やその症状はそれ単独で存在するわけではなくて、
環境に依存するんだね
(うつ病には家族の理解が大切と言われているし)

 
中々に興味深いですね。
やはりうつ病で働けなくなった人の抱えるストレスの内、
”お金”の問題は非常に大きなものとなっていることが分かります。
だからこそ、障害年金という金銭援助はうつ病を治すためにも効果的なのです。
うつ病の原因となるストレス、
その内金銭的不安というストレスを障害年金で取り除くのです。
私たち障害年金専門の社会保険労務士は、
ただ手続きを代行するだけではありません。
障害年金という経済的安心を届けることを通じて
うつ病からの回復や社会復帰にも貢献できると考えています。
このような考え方が医師の間でも広がってくれると嬉しいですね。
医師の中には、「障害年金を受けると働く意欲がなくなり病気が長引く」
と考えて診断書の作成を拒否する人もいます。
その考えが100%間違っているとまでは言いませんが、
障害年金という金銭的支援はうつ病回復にも効果的というデータがあることにも
目を向けてほしいものです。
診断書の作成を断られたことで障害年金の手続きが進まず、
医師に拒否されたショックで体調が悪化してしまううつ病者もいるのです。
障害年金は病院の医師が診査するわけではないので、
医師個人の判断で診断書の作成を拒否するのは本来あってはならないことだと
思いますが、あなたはどう思いますか?

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております