日本年金機構の職員ですら「障害年金は改善が必要」と感じていた!

From:宮里竹識
笹塚のモスバーガーより、、
今笹塚のモスバーガーでコーヒーを飲みながら記事を書いています。
隣に座っている若い女性が
ノリノリだけど小さな声で歌っているのが
ちょっと面白いです。
それはさておき。。
障害年金の審査をする側である日本年金機構の職員ですらも、
「障害年金は改善が必要」
と感じていたことが分かりました。
日本年金機構、職員の半数超「障害年金は改善が必要」
日本年金機構の職員への調査は2015年1月に行われ、
1969人に実施されたそうです。
そのうち55%にあたる1086人が
「問題点や改善すべき点がある」
と回答したそうです。
具体的な項目としては、
初診日の証明に関する意見が543件と最も多かったということです。
障害年金を受給するためには、
その傷病ではじめて医療機関を受診した日を特定する必要がありますが、
病院が廃院していたりカルテが廃棄されているなどして
初診日の証明をできないというケースが多々ありました。
当時の診察券などで初診日を証明できるケースもありますが、
初診日不明で障害年金が却下されることも多かったのです。
「確認書類がない場合でも、現在の障害状態が一定の基準に達していて、
保険料の未納がなければ障害年金を認めてはどうか」
という声は以前からありました。
障害年金の書類審査を行っている職員も、
同じように感じていたということですね。
この初診日の証明についてはこれまで厳格に審査されていましたが、
2015年10月以降は緩和される方向で動いています。
ちょうど先ほども初診日の証明が難しいという人からの
相談電話がありました。
現時点で障害年金の請求をしても難しいので、
10月の要件緩和を待ってから手続きしようという話になりました。
私たち全国障害年金パートナーズも
一人でも多くの人が障害年金を受けられるよう、
引き続き全力でサポートしていきます。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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