不安は敵じゃない。あなたを守るアラームです

From:山崎純平
草加のカフェより…

 

不安って、しんどいですよね。

胸の奥でサイレンが鳴っている感じ。

ウーウーウー。

「お金がないぞ」

「働けないぞ」

「この先どうするんだ」

 

頭の中で、赤いランプがグルグル回る。

あなたも、そんな夜を過ごしたことがあると思います。

 

先日、家で夕飯を食べていたときのことです。

妻が焼き魚を出してくれました。

ふっくらしていて、湯気がふわっと上がっていました。

 

 

「おいしそうだな〜」と思って箸を伸ばした瞬間、

ピーピーピー!

突然、キッチンの火災報知器が鳴ったのです。

えっ?

火事?

どこ?

魚?

俺?

 

一瞬で心臓がバクバクしました。

妻も「えっ、なに?」と立ち上がります。

私はあわてて台所へ走りました。

でも、火は出ていません。

煙も少しだけ。

どうやら、魚を焼いたときの煙に反応したようです。

なんだよ〜。

びっくりした〜。

 

せっかくの夕飯なのに。

心臓に悪いじゃん。

魚、悪くないじゃん。

 

でも、落ち着いて考えると、火災報知器は悪くありません。

むしろ、私たちを守ろうとして鳴ってくれたのです。

 

火事かもしれない。

危ないかもしれない。

今すぐ確認して。

そう教えてくれたのです。

 

不安も、これと同じだと思うのです。

不安は、あなたを苦しめるだけの敵ではありません。

「このままだと危ないかもしれないよ」

「助けを求めたほうがいいよ」

「一人で抱え込まないで」

そう知らせてくれる、心のアラームなのです。

 

ただ問題は、そのアラームが鳴り続けることです。

火災報知器が一日中鳴っていたら、どうなりますか?

ピーピーピー。

ご飯も食べられない。

眠れない。

会話もできない。

正直しんどいです。

 

うつ病で働けないときの不安も、まさにそれです。

お金の不安。

将来の不安。

家族への申し訳なさ。

社会から取り残されたような不安。

そのアラームが止まらない。

だから、あなたが疲れ切ってしまうのは当然です。

あなたが弱いからではありません。

 

アラームが鳴りっぱなしだから、苦しいのです。

では、どうしたらいいのか?

アラームを無視するのではなく、原因を見に行くことです。

火災報知器が鳴ったら、火元を確認しますよね。

それと同じで、お金の不安が鳴っているなら、お金の支えを確認する必要があります。

その一つが、障害年金です。

 

障害年金は、うつ病などで日常生活や仕事に大きな支障がある場合に受け取れる、国の制度です。

「自分はもらえない」

「入院していないから無理」

「働いていない自分がお金をもらっていいのか」

そう思っているかもしれません。

でも、それは思い込みかもしれません。

 

実際、私たちはうつ病の障害年金を専門にサポートしています。

一人で書類を書こうとすると、どこに何を書けばいいのか、かなり難しいです。

年金事務所に聞いても、代わりに申請書を書いてくれるわけではありません。

だからこそ、専門家を頼ってほしいのです。

 

 

不安のアラームが鳴っているなら、それは「動け」という命令ではありません。

「助けを呼んで」というサインです。

あなたは、もう十分がんばってきました。

今は、根性で走るときではありません。

 

火災報知器を止めるように、不安の原因を一つずつ減らしていくときです。

お金の不安が少しでも軽くなれば、心も少し休めます。

心が休めば、眠れる夜が少しずつ戻ってくるかもしれません。

私は、そのためにいます。

 

もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。

ご連絡お待ちしています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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