Facebookが自殺予防サービスを開始すると発表!

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From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2015年2月26日、アメリカのFacebookが自殺リスクが高いユーザーへの
自殺防止措置を強化すると発表しました。
具体的には、自殺や自傷行為をするおそれのあるユーザーのアカウントを
Facebook側へ報告すると、そのアカウントへ自殺防止ホットラインへの誘導や
カウンセラーの窓口紹介といったメールが届くサービスです。
これらのサービスは2011年末から存在していたのですが、
今回は新たに「必要であればサポートをしたい」、
「あなたの友人から、あなたが困っているという知らせを受けた」
といったメッセージがFacebookにログインしたときに表示されるそうです。
このサービスはまずアメリカで開始され、順次他の国へも広げていくようです。
このサービス、あなたはどう思いますか?
私個人は賛成です。
日本人はうつ病の人に対して「何もしない」率が高いというデータが
あるくらいですので、Facebookの友達の様子がおかしければ運営に報告し、
何かしらのメッセージを送ることができれば自殺を思いとどまらせることが
できるかもしれません。
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日本人の4割は、うつ病の同僚に対して「何もしない」ことが分かりました!
ただ、やっぱり心配なところもあります。
例えば、本当は自殺する気もないのに周りの注意を引くために
過激なことを言うカマッテチャン。
そんな人のためにFacebookがカウンセラー紹介のメッセージを送るのも
どうかと思います。
せっかく心配してくれてFacebookの運営に報告した友達にとっても失礼です。
また、自殺やうつ病などは非常にデリケートな問題なので、
運用を誤ると多方面から非難されることになるでしょう。
それでもFacebookの新たな取り組みを私は支持します。
色々な議論がありそうなサービスですが、
ぜひ日本へも導入してほしいものです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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