バスケは面白いな
From:山崎純平
草加のカフェより…
あなたは、バスケを見ていて、
「うわぁ、今のシュートかっこいい!」
と思ったことはありませんか?
私はあります。
特に、試合終了ギリギリで放つシュート。

ボールが手から離れて、
体育館の空気が一瞬止まる。
リングに向かって、
ゆっくり弧を描くボール。
入るのか?
外れるのか?
あの時間、めちゃくちゃドキドキします。
先日、YouTubeでバスケの試合を見ていました。
その試合で、ある選手が何度もシュートを外していました。
最初の1本目。
リングに当たって外れる。
2本目。
また外れる。
3本目。
今度はボードにも当たらない。
えっ?
大丈夫かな?
見ている私のほうが不安になりました。
でも、その選手は下を向かなかったのです。
味方も責めません。
むしろ、
「もう一回いけ!」
という感じで、またその選手にパスを出すのです。
私はそこで、少し胸が熱くなりました。
普通なら、
「もう打つなよ」
と思われてもおかしくありません。
でもチームは信じている。
そして第4クォーター。
試合の終盤です。
また同じ選手にボールが渡りました。
会場の空気が、少し変わります。
打つのか?
打たないのか?
その選手は、迷わずシュートを打ちました。
ボールは高く上がり、
リングに向かって落ちていきます。
スパッ。
入りました。
うわぁ〜!
思わず声が出ました。
それまで何本も外していた選手が、
一番大事な場面で決めたのです。
バスケって、面白いですね。
一人で全部やるスポーツではありません。
シュートを決める人が目立ちます。
でも、その前にはパスがあります。
スクリーンがあります。
リバウンドがあります。
ベンチからの声もあります。
見えないところで、
たくさんの人が支えているのです。
これは、障害年金も同じだと思いました。
あなたは今、うつ病で働くことが難しく、
お金の不安を抱えているかもしれません。
「自分で何とかしなきゃ」
「誰にも迷惑をかけちゃいけない」
「申請も自分でやらないとダメだ」
そう思っていませんか?
でも、そんなことはありません。
バスケで一人だけがボールを持ち続けたら、
すぐに相手に囲まれてしまいます。
苦しくなります。
動けなくなります。
パスコースも見えなくなります。
そんなときは、パスを出していいんです。
障害年金の申請も、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
私は、うつ病の障害年金を専門にサポートしています。
あなたが無理に走り回らなくてもいいように。
あなたが少しでも安心して休めるように。
あなたの状況を整理し、
障害年金を受け取れる可能性を高めるために、
全力でサポートします。
今のあなたに必要なのは、
根性でシュートを打ち続けることではありません。
信頼できる味方に、
そっとパスを出すことです。
そのパスを、私たちはしっかり受け取ります。
そして、あなたがお金の不安を少しでも軽くして、
安心して休める方向へ進めるように支えます。
もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



