「痛い、美味しい、痛い。」幸せを邪魔する“たった1つ”の正体
From:山崎純平
草加のカフェより…
先日、めちゃくちゃ美味しいハンバーガーを見つけました。

店に入った瞬間から、肉の焼ける匂い。
もうそれだけで、脳が「勝ち確だ」と言ってました。
バンズはふわっと。
パティは肉汁じゅわっ。
ソースは少し甘くて、最後にスモークの香り。
うわぁ〜、これは当たりです。
あなたにも今すぐ食べさせたい。
…でも。
ただ一つだけ、悲しいことがありました。
口内炎があるんです。
噛んだ瞬間、
「美味しい!」の次に、
「痛っ!!」が来る。
痛い。
美味しい。
痛い。
このループ。
BGMが最高なのに、ずっとノイズが混ざってる感じです。
食べながら、ちょっと気持ちが落ち込みました。
「こんなに美味しいのに、なんで俺は100%味わえないんだ…」って。
これ、あなたにも似た感覚ありませんか?
本当は嬉しいことがあっても、
笑える出来事があっても、
お金の不安があると、心がどこか固いまま。
「楽しんでいいのかな」
「来月どうなるんだろう」
そんな考えが、口の中の口内炎みたいにチクチクしてくる。
そして厄介なのは、
不安って、目に見えないのに痛みだけはリアルなことです。
うつで働けないときは、なおさらです。
体は休んでいるのに、頭の中はずっと立ち仕事。
お金の計算、将来の心配、家族への申し訳なさ。
あなたが弱いからじゃありません。
不安が強いのは、ちゃんと生きようとしている証拠でもあります。
だから私は、こう考えています。
まず“痛み”を小さくする。
それから、味わう。
その「痛み」を小さくする方法の一つが、障害年金です。
障害年金は、うつ病などで日常生活や仕事に支障が出ているときに、生活を支えるための制度です。
「休むためのお金」を作る仕組み、と言ってもいいです。
私は、うつ病の障害年金を専門にして、申請のサポートをしています。
あなたが一人で抱えている不安を、手続きという形にして整理していきます。
口内炎があると、どんなごちそうも半分になります。
お金の不安も同じです。
心が休めないと、回復のスピードも落ちやすい。
あなたには、今はまず休んでほしいです。
「痛い、美味しい、痛い。」じゃなくて、
「美味しい…」ってちゃんと言える日を増やしてほしい。

もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



