このバラバラのレゴ…何ができると思いますか?
From:鶴岡正也
八王子のドトールより…
35年ぶりにレゴを手にしました。
幼い頃にはよく遊んでいましたが、
小学生以降は全く触ることがありませんでした。
正直レゴを楽しんでいた記憶はあまりないです。
嫌いではなくて、よく家を作っていたのは覚えているのですが、
踏んづけて痛かった思い出のほうが鮮明に残っています。笑
先日、ちょっと気になるレゴを見つけて、手に取ったんです。
今のレゴは自由に作る以外にも、
パズルみたいに形になるのが売っていたのです。
家に帰ってワクワクしながら箱を開けた瞬間――
机いっぱいに散らばるブロックを見て、私はしばし固まりました。

グレー、黒、緑、…似た色のピースがごちゃごちゃに混ざり合っている。
これが400ピース入っていました。
「これ、完成にどれだけ時間かかるのかな…」
そんな不安が、胸の奥からじわっと湧き上がってきたんです。
子どもの頃なら、ただ夢中で遊んでいたはず。
でも大人になった今は、完成形にたどり着けるかどうかが気になってしまう。
説明書は80ページと分厚い
できたと思ったら、組み合わせが違ったり色が違う。
小さなミスが許されないパズル
分解しては戻り、また探して… やっと半分まで完成

何が完成すると思いますか?
この小さなミスで何度も戻される感覚・・・
これってまさに、
障害年金の「病歴・就労状況等申立書」を書くときと同じなんです。
多くの人がつまずく病歴や職歴を時系列でまとめる書類です。
うつ病の治療が長引くほど、通った病院や働いた職場は増えていきます。
「この時はどこの病院にかかっていたっけ?」
「転職したのは何年の春だったかな?」
「このときは休職していたなか?」
思い出そうとすればするほど、記憶はバラバラに散らかって、収拾がつかなくなる。
まるで机に広がったレゴの山を前に、
「どこから手をつければいいの?」と立ち尽くすあの瞬間と重なります。
レゴなら、途中で間違えても、少し戻ってやり直せば大丈夫。
でも申立書は違います。
一度提出してしまうと、それが審査に大きな影響を与える。
誤りや抜け漏れがあれば、受けられるはずの障害年金が不支給になることだってあるんです。
だからこそ、専門家のサポートが大切です。
私たちの役割は、散らばった情報を一緒に整理して「正しい完成形」に導くこと。
時系列を整え、必要な部分を抜き出し、審査官に病気で困っていることを伝えるようににまとめあげます。
あなたが頭を抱えている複雑な病歴も、一緒に組み立てていけば必ず形になります。
もし病歴や職歴が多くで、一人で進めるのが難しいと思っているなら、まずは相談ください。
安心してください。
あなたが抱える病歴や職歴のバラバラなピースも、必ず一つの完成形に仕上げられます。
あなたの未来を、一緒に完成図へと近づけていきましょう。
PS.
バラバラのレゴの完成形はこれです。

懐かしさが込み上げてきます。
たいせつに部屋に飾っておきます。



