8月が終わる前に済ませたい、あなたの大切な宿題
From:鶴岡正也
高尾山の山頂より…
夏休みの宿題って、いつやっていましたか?
「これぞ定番!」って質問ですよね。
あなたはどんなタイプでしたか?
早めに全部片づける派?
それともギリギリになってやる派?
私はというと、好きな宿題だけ先にやって、嫌な宿題は机の上に積みっぱなしでした。
工作や自由研究はワクワクしてすぐにやるのに、
漢字練習帳は夏休みの終盤まで放置…。
とにかく夏は遊び回っていました。

結局、8月31日に嫌々鉛筆を握っていたのは、今でも鮮明に覚えています。
大人になった今。
ふと思うんです。
あの「後回し癖」って、大人になっても変わらないなって。
好きなことはすぐやるのに、面倒なことや不安なことはつい先延ばし…。
でも、後回しにすればするほど、最後に自分を苦しめるのも同じです。
そして今の私たちにとって「夏休みの宿題」とも言えるのが、障害年金の手続きなんです。
書類が多いし、病院への依頼や年金事務所とのやり取りも必要。
「なんだか難しそう」「今じゃなくてもいいかな」…そう思って後回しにしてしまう。
でも気づいたときには、体調が悪化して動けなくなったり、家計が苦しくなって焦ってしまったり。
これはまさに、8月31日の慌てて宿題をやっているのと同じです。
違うのは、障害年金の宿題は、あなたが全部やらなくてもいいということ。
大部分は私たち全国障害年金パートナーズが引き受けます。
まず、あなたにしてほしいのは、たった一歩、「私達に相談する」という行動だけ。
実際に相談してくださった方からは、
「もっと早く動けばよかった」
「最初の一歩で気持ちが軽くなった」
そんな声をよくいただきます。
だから私は声を大にして言いたいんです。
「この8月中に、その一歩を踏み出しませんか?」
夏休みの宿題をやり終えたときのスッキリ感。
あの達成感を、大人になった今こそ味わってほしい。
その宿題は、障害年金の手続きを進めることです。
お気軽にご相談ください。
あなたの一歩を、全力で支えます。
一緒にこの夏の宿題を終わらせましょう。



