冷蔵庫と電子レンジが無い生活は、想像以上に不便だった

From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、

引っ越しをして2、3日間、私は「文明から切り離された生活」をしていました。

 

なぜなら、電子レンジと冷蔵庫が無かったからです。

 

たったそれだけ?と思うかもしれません。

でも、実際にその状況になると、想像以上にキツい。

 

冷たい飲み物は飲めない。
作り置きのおかずもできない。
買ってきたお弁当は温められない。
コンビニで買ったアイスは、持ち帰った瞬間に終了。
朝ごはんに食べようと買っておいたヨーグルトも、ぬるい。
コーヒーも冷えていないし、なんなら水すらぬるい。

 

「うわ、こんなに不便だったっけ?」

 

自分でも驚くくらい、生活に支障が出ました。

 

そして数日後、ようやく電子レンジと冷蔵庫が届いた瞬間、私は思わず「うぉぉ…!」と声が出ました。

 

あの安心感と喜び。

コンセントを差して、動作確認をして、「あ、冷えてる」「チンできる」…

それだけで心がホッとしたんです。

 

人間って、あるものが無くなったときに初めて、それがどれほど大切だったかに気づきます。

 

そして、これは「障害年金」にも同じことが言えるなと思ったんです。

 

うつ病になると、今まで当たり前にできていたことが急にできなくなります。

朝起きて、顔を洗って、服を着替えて、職場に行く。

そのすべてができなくなる。

 

周囲から「怠けてるだけ」と誤解され、誰にも理解してもらえない苦しさ。

 

そんな中でも、生活は続いていく。

お金は必要。家賃、食費、医療費…。

でも、働けない。

貯金は減るばかり。

 

そんな時、障害年金があるだけで、「あ、ちょっと安心できる」と思える瞬間が生まれるんです。

 

でも、障害年金の申請って、難しい。

分かりづらい。

書類が多くて、気力が続かない。

 

結果、不支給になってしまう人も少なくありません。

 

だからこそ、私は全国障害年金パートナーズで、あなたの代わりに手続きをサポートしています。

診断書のチェック、書類の作成、すべて一緒に行います。

あなたが少しでも「安心できる生活」に戻れるように。

 

電子レンジと冷蔵庫が届いたあの日、私は「ただ“ある”って、ありがたい」と思いました。

障害年金も同じ。

 

もし今、うつ病で働けずに困っているなら、「当たり前の生活」を取り戻すために、私たちがいます。

 

あなたが、少しでも楽に、少しでも安心して過ごせるように。

どうか1人で抱え込まず、相談してください。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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