Switch2の抽選に当たったのに買えなかった私の失敗談
From:鶴岡正也
八王子のカフェより…
先日、プライベートのGmailを久しぶりに開きました。
なんとなく、掃除でもするかって気持ちで、メール整理を始めたんです。
そしたら…
あったんです。
「おめでとうございます。
Nintendo Switch2 招待者に選ばれました」
という、信じられない件名が。

なにこれ!?と心臓バクバク。
Switch2は招待の抽選でないと買えない激レアアイテムです!
目をこすりながらよく読むと、当選通知は5月15日付。
どうやら私は、2回目の抽選で当たっていたようです。
つまり、発売日に買えていたんです。
でも、通知にはこうありました。
「当選者は48時間以内に購入手続きが必要です」
気づいたのは7月20日。
えぇ、当然のごとく、期限切れです。
悲しいことに「期限切れです」のメールがありました。

こういうとき、ヒトって想像しちゃうんですよね。
「買えてたらお盆の里帰りでSwitch2で、
従兄弟の子どもたちとマリオカートワールド(新作)してただろうなぁ…」って。
でも、我が家にあるのはSwitch1とマリオカート8DX(旧作)。
「うわ、昔のやつじゃん」と言われそうな予感…。
悔しさを通り越して、なんだか情けなくなりました。
通知が届いてたのに、それに気づかずに逃す。
まさに「機会損失」というやつですね。
でもね、これ。
障害年金でもよくあることなんです。
「申請していれば、あの時からお金がもらえたのに」
「もっと早く知っていれば、今頃は違ったのに」
たった1ヶ月、申請が遅れただけで、 一番少ない人でも5万円がもらえなくなる。
これ、Switch2が1台、まるまる消えるのと同じです。
しかも、障害年金は申請した「翌月分」から支給されるんです。
だから、気づくのが遅れる=お金が減る、って仕組み。
「いやいや、もうちょっと落ち着いてから」と言っている間に、
1ヶ月、2ヶ月…気づいたら、何万円も減っている。
もしも、あなたが今、「うつ病で働けない…」と感じているなら、
今こそが一番早いタイミングかもしれません。
もちろん、Switch2とは比べ物になりません。
でも、行動のタイミングで未来が変わるのは、どちらも一緒です。
「どうせ無理でしょ」と思った方こそ、
一度、私たちにご相談ください。
障害年金の手続きって、実はとても複雑です。
でも、あなたは難しいことを覚える必要はありません。
私たちがやります。
あなたは、ゆっくり休んでいてください。
あなたからのご連絡お待ちしています。
PS.
障害年金は、3級でも月に5万円ほど支給されます。
つまり…Switch2が、毎月1台手に入るくらいの金額です。
だからこそ、見逃してほしくないんです。



