江ノ島に行ったら、高速道路と障害年金の共通点に気づいた話
From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
先日、ドライブで江ノ島に行ってきました。

潮風を浴びて、波の音を聞いて、美味しい海鮮を食べて…。
気分転換にぴったりの1日でした。
でも、今回のドライブには“人生の縮図みたいな出来事”がありました。
それは「高速道路」です。
実は私、免許を取ってから18年間、高速道路を避け続けてきました。
唯一の経験は、教習所の高速道路教習だけ。
怖かったんです。
100キロ近いスピード、他の車との距離感、合流のタイミング、間違えたらどうなるの?
そんな不安が頭をよぎって、ずっと下道しか使ってきませんでした。
だから今回の江ノ島行きも、行きはナビに「下道のみで案内してください」と設定して、安心ルートで向かいました。
多少時間はかかりましたが、景色も楽しめて、大満足。
ところが、夜になって帰路につくとき事件が起こりました。
ナビを再設定した際に、無意識に「高速道路あり」の設定にしてしまっていたのです。
そしてそのまま言われるがままに進んでいった結果、気づいた時には…そこは高速道路の入り口。
「うわ、やってしまった…」
と叫びそうになりましたが、もう後戻りはできません。
強制的にバーが開き、私は人生で2回目の高速道路に突入。
心臓はバクバク、手には汗。
暗い夜の道、速い車、見慣れない標識。
怖い、怖い。
でも、引き返せない。
なんとか無事に帰ることができましたが、心には一つの教訓が残りました。
案内が間違っていたら、怖い思いをする。
そしてこれは、障害年金のことにも繋がると思ったのです。
うつ病で障害年金を申請したいと思っても、
「役所で言われた通りやってみよう」
「ネットの情報を見て自分でやってみよう」と、
案内役を適当に選んでしまう人がいます。
その結果、
「書き方を間違えて不支給になった」
「診断書の内容がズレていた」
「何がダメだったのかも分からない」
といった“怖い思い”をする人が本当に多い。
私は全国障害年金パートナーズで、うつ病専門の障害年金サポートを行っています。
あなたが怖い思いをしないよう、道に迷わないよう、最初から“正しいルート”で案内します。
診断書もチェックしますし、書類も代わりに作成します。
あなたが無理にアクセルを踏まなくても、安心して進めるようにするのが、私たちの仕事です。
ナビがちょっと設定を間違えただけで、あんなに怖い思いをした私だからこそ、強く伝えたい。
「案内は、正しく選ばないと危ない」と。
高速道路のように、障害年金の申請も一度進み始めたら戻れません。
だからこそ、最初の一歩を踏み出すとき、誰と一緒に進むかがとても大切なんです。
あなたが怖い思いをしなくて済むように。私は、正しいルートを案内します。




