気づけば財布を使わなくなってた

From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、

 

コンビニで支払いをしようとしたとき、「現金で」と言ったら、少しだけ店員さんの顔が曇った気がしました。

今では、スマホでピッと払うのが当たり前。

気づけば、私も財布を取り出す回数が減ってきていて、「現金しか使えません」と言われると、ちょっとだけ不便に感じるようになってきました。

 

これって、すごい変化ですよね。

一昔前までは、現金がないと何も買えなかったのに。

時代の流れって、本当にあっという間です。

 

セルフレジだってそう。

最初は「自分でやるなんて無理!」と思っていたのに、今では普通に操作してる自分がいる。

 

でも、その変化に戸惑っている人も、きっとたくさんいると思います。

「早すぎる時代の流れについていけない…」

 

でも、それって悪いことなんでしょうか?

 

私は、うつ病で働けない方の障害年金申請をサポートしていますが、時々こんな声を聞きます。

「みんなは普通に働いてるのに、自分だけ働けない…」
「社会に取り残されてる気がする…」

 

でも、キャッシュレスが当たり前になったように、「働き続けるのが当然」という価値観も、気づかぬうちにすり込まれてるだけかもしれません。

働けないことを「悪」と決めつける必要はないんです。

 

あなたは、あなたのペースで生きていけばいい。

 

障害年金という制度は、そんなあなたを支えるために存在します。

働けなくなってしまったからこそ、きちんと使ってほしい制度です。

 

変化の激しい時代だからこそ、「当たり前」に疲れているあなたに届けたい。

一度、立ち止まってみませんか?

 

そして、もし経済的不安があるのなら、ぜひ全国障害年金パートナーズにご相談ください。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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