あれ?カラスが濡れている
From:山崎純平
草加のカフェより…
先日、道を歩いていると、あるカラスに目が留まりました。

そのカラス、川のそばで体をブルブルと震わせていたんです。まるで水を払うように。
「なんでカラスが濡れてるの?雨も降ってないのに…」と不思議に思いました。
よく見ると、カラスは川辺で自分から水に入って、すぐに出てきたんです。
「あっ、これが“カラスの行水”か!」
思わず口にしていました。
カラスの行水って、入浴時間がとても短いことのたとえですよね。
ことわざとしては知っていたけれど、実際に見るのは初めてでした。
本当に短いのだと感心しました。
今までカラスのことは嫌いでしたが(朝っぱらから、カーカーってうるさく鳴いて、迷惑だと感じていました)、なんか愛着がわきましたね。
カラスの行水を見た瞬間、ことわざの意味がストンと腑に落ちたんです。
「百聞は一見にしかず」とはまさにこのこと。
ここでふと思いました。
「知っている」と「わかっている」って、違うんだなと。
本やネットで得た情報だけでは、表面的な理解にとどまります。
でも、自分で体験したことって、心と体で覚えるんですよね。
これは、私たちが専門にしている“うつ病の障害年金”にも通じます。
障害年金の審査にはルールがあります。
でも、そのルール通りにやっただけでは、なかなか通らないこともあるんです。
「審査基準を知っている」だけじゃダメで、
「どう伝えたら、審査する人に伝わるのか?」
ここが、まさに経験と体感から得られるノウハウなんです。
そのノウハウを使うことで、より一層障害年金を受け取れる可能性が上がります。
障害年金は審査ですので、審査のポイントがあります。
審査のポイントを押さえるのと、押さえないのだと、同じ人であっても、障害年金が受け取れるかどうかが変わってきてしまうのです。
あなたが、うつ病で働くことが難しい場合、ぜひご相談ください。
障害年金を受け取れるようにしっかりとサポートします。
ご連絡お待ちしています。



