心配かけたくないあなたへ。だからこそ、ちゃんと聞きます。
From:佐々木仁志
地元の家電屋さんの休憩所より…
「ちょっとネットとメールができれば、それでいいよ」
これは、私がパソコンショップで働いていた頃、友人たちからよく言われた言葉です。
友人にかぎらず、お客さんでも、多くの人がそう言います。
「そんな新しいのはいらない」
「ネット見れて、メールできればOK」
だから、私はその言葉をそのまま信じて、必要最低限のスペックのパソコンをすすめてきました。

でも──
ある日、その友人から連絡がきました。
「あのパソコン、動画見てると途中で止まっちゃうんだけど…」
えっ、と思って話を聞いていくうちに、出てきた一言。
「海外の映像とか、めっちゃキレイな画質で見てたら止まるのよ」
……
もうですね、なんかのCMじゃないですけど、
「それ、早く言ってよ〜!」
って感じです。
もちろん友人に悪気はありません。
でも、こちらとしては「ネットとメールだけ」と言われたら、それに見合ったスペックのものを選びます。
ですが「めっちゃキレイな画質の動画」を見るには、それなりの性能が必要なんです。
そういう希望を“聞けてなかった”私の責任です。
それ以来、私は“ヒアリングの深さ”を変えました。
友人が言ってきた希望を、いい意味で疑います。
そしてその希望の奥にある「どういう場面で、どんなふうに使いたいか」まで聞くようにしたのです。
その友人の趣味などを知っていれば、「あの趣味でこう使うとかない?本当に大丈夫?」とまで。

実はこれ、私たち全国障害年金パートナーズの仕事にも、まったく同じことが言えるんです。
お客さんの今の状態を聞くとき、こう伝えます。
「調子が悪いときの状態を教えてください」
そうして日常生活のことを聞いていくんですが、
聞いているうちにだんだんと「あ、でも最近は落ち着いてきてて…」となる方が多くいます。
それはきっと、こういう思いからだと思うんです。
「大丈夫です」って言いたくなる。
「心配かけたくない」って思ってしまう。
あなたにもこういう思いがあるんじゃないでしょうか。
その気持ち、すごくわかります。
そしてまた、相手に「心配かけたくない」と思う気持ち。
それ自体はとてもすばらしいことだと思います。
ですが… うつ病による障害年金の審査では、“調子の悪いときの状態”こそが重要なんですね。
そこを正確に伝えられなければ、審査は通りません。
だから、私たちは聞くんです。
他の社労士さんなら30分で終えるようなヒアリングを、1時間、いや、もっと長くかけて、じっくりお話をうかがいます。
「ずいぶん細かく聞いてくるな…」と思われるくらい、質問をすることもあります。
でもそれは、あなたの“本当の状態”をちゃんと届けたいから。
そうしてあなたに、障害年金という「経済的な安心」を受け取ってもらいたいから。
どうか、遠慮しないでください。
私たちは、うつ病による障害年金専門の社労士事務所です。
昨年だけでも428名をサポートし、98%の方に障害年金を受け取ってもらいました。
あなたが少しでも、「お金の不安から解放されたい」と思っているのなら。
あなたの話を、時間をかけて、ていねいに聴かせてください。
あなたからのご連絡を、お待ちしています。
P.S.
電話相談が1時間からそれ以上かかると伝えると、「長い」と思われる方もいます。
ですが電話が終わったとき、「家族にも医者の先生にも話せなかったことが話せて、とても楽になれました」と言ってくれる方も多いです。
そう言われるのはすごく嬉しい。
かならず障害年金を受け取るぞと、私たちも燃えます。




