カレー作ってみたけど・・・
From:山崎純平
越谷のカフェより、、
先日、妻とカレーを作ったんです。
市販のルーを使えば簡単だと思っていたんですが…
カレーで失敗するはずがない・・・
「なんでじゃがいも入れたのに、まだシャキシャキしてるの?」
「ルー入れるタイミング早すぎたかも」
「もう味見していい?」
と、2人でてんやわんや。

結局、完成したのは夕方。
でも、食べてみたら…うん、うまい!
「これは頑張った味だね」と、ふたりで笑い合いました。
このとき思ったんです。
がんばったことは、誰かに伝えたくなる。
でも、その伝え方を間違えると、逆効果になることもあるんですよね。
実は、障害年金の申請でも、同じようなことが起きています。
よくあるのが、「発病の原因」をすごく詳しく書いてしまうケースです。
「月80時間の残業が続き、上司のパワハラに耐えられず、ある日電車に乗れなくなり…」
といったように、そのときの辛さを一生懸命書いてしまう。
その気持ち、すごくよく分かります。
「こんなに大変だったんだ」ということを、伝えたくなるのは当然です。
でも…ここが大きな落とし穴。
実は、「発病の原因」は、審査には全く影響がありません。
審査で重要なのは、今、どれくらい日常生活に支障が出ているのか?という“現在の状況”だけです。
どれだけ辛い経験をして発病したとしても、それは「審査項目」には入っていないのです。
さらに、発病の原因ばかりに力を入れてしまうと、 本当に伝えるべき「日常生活の困りごと」が薄くなってしまうことがあります。
障害年金の審査は、あなたの頑張りや辛さではなく、今の日常生活にどれだけ支障があるかだけを見ています。
冷たいのですが、審査なので、冷徹にたんたんと審査が行われています。
しかも、書類審査なので、あなたと面談をして、どれだけ症状が重いのかを見てくれないのです。

そう、文章力も、審査においては大切になってくるんですね。
でも、何を書いていいかわからないし、自分の症状をうまく伝えるのって、難しいですよね。
だからこそ、私たち全国障害年金パートナーズの出番です。
これまでに2,400人以上のうつ病の方のサポートをしてきた経験とノウハウをもとに、あなたが“本当に伝えるべきこと”を、正しく伝えていきます。
うつ病で働くことが難しい場合、 ぜひご相談ください。
あなたの力になります。



