営業トークじゃない、本音のサポート

From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、

 

電話相談をしていると、いろんな方と話します。

うつ病で働けず、障害年金を受け取れるかどうか不安な方が、全国から相談してきてくれます。

 

ある日、こんな相談を受けました。

電話口の声は少し弱々しくて、それでも真剣に話してくれました。

その方の症状は重く、外出もままならない状態でした。

 

私は正直に言いました。

「あなたみたいな症状が重たい人にこそ、障害年金を受け取ってもらうべきだと、私は本気で思ってます」

 

すると相手の方は、少し間を置いてからこう言いました。

「……口が上手いですね。でも、あなたみたいな営業マン、嫌いじゃないです。ぜひお願いしたいです」

 

営業マン……?

 

一瞬「ん?」となりましたが、私は笑って「ありがとうございます」と答えました。

 

本音を言うと、私は営業マンではありません。

言葉に“売り込み”なんて気持ちは一切込めてない。

ただ、うつ病で苦しんでいるあなたに、障害年金という経済的な支えを手にしてほしい。

その想いだけで話しています。

 

でも、結果的に「信じてみよう」と思ってもらえたなら、それは本当にうれしいことでした。

もちろん、いつもそういう結果になるとは限りません。

 

中には、こんな方もいました。

「話していて、ちょっと合わないと感じました。他の社労士にお願いしようと思います」

そのとき、少しだけ胸がチクッとしました。
でも、私はこう思ったんです。

 

——それで、いい。

 

人には相性があります。

どんなに誠実に話しても、どんなに経験があっても、「この人とは合わない」と感じる人がいるのは、自然なこと。

たとえば、美味しいラーメン屋があって、誰かは「最高!」と思うけど、誰かは「ちょっと味が濃い」と思うかもしれない。

それと同じです。

 

私は、私と合う人にとって、ベストな社労士でありたい。

でも、合わない人にまで無理にアピールしようとは思いません。

もし、あなたが今このブログを読んでいて、「この人なら少し話してみたいかも」と感じたなら、その直感を信じて、無料相談に電話してみてください。

 

もちろん、話してみて「ちょっと違うな」と思ったなら、それでも構いません。

そのときは、あなたに合う社労士がきっと他にいると信じています。

 

でも、私の想いだけはひとつ。

「うつ病で働けないあなたに、障害年金という支えを届けたい」

営業トークじゃありません。

 

本音です。

 

本心です。

 

だから、あなたと話せる日を楽しみにしています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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