父の日にプレモルを渡したら、父の反応が意外だった
From:山崎純平
草加のカフェより…
今年の父の日。
私は、ある「小さな冒険」をしました。
それは、毎年プレゼントしているスーパードライじゃなく、ちょっとだけ背伸びして「プレミアムモルツ」を父に贈ったことです。
「プレミアムモルツって、なんかおいしそう」
それだけの直感で選びました。
普段、ビールは飲まないのですが・・・(笑)
パッケージもゴールドで、高級感があって、これは喜ばれるかも…とワクワクしながら渡したんです。
すると父は…
「ん?アサヒじゃないのか」
と少し戸惑い気味。
でも、すぐに笑って「ありがとうな」と言ってくれました。
ああ、よかった。

テレビでは、父の日のプレゼントとして、パジャマや枕、健康茶やお茶漬けまで紹介されています。
でも、その瞬間思ったんです。
「何を渡すか」よりも、「どんな気持ちを込めるか」が大切なんじゃないかって。
ビールを渡すのも、「晩酌をもっと楽しんでね」っていう思い。
枕を渡すのも、「ゆっくり眠って、健康に気をつけてね」という思い。
形じゃなくて、思いが大事なんだと、改めて感じました。
これ、実は障害年金にも通じるんです。
障害年金というのは「お金」をもらえる制度ですが、それだけじゃありません。
それ以上に、「安心感」が届く制度なんです。
例えば、うつ病で働けない中、収入がゼロになった不安って、ものすごく大きいですよね。
そこに障害年金が支給される。
そのお金は、「あなたは1人じゃないよ」「安心して休んでいいんだよ」という、国からのメッセージのようにも感じます。
父の日のプレゼントが、思いを届ける手段だったように。
障害年金も、あなたのこれからの人生に「安心」を届けるプレゼントかもしれません。
うつ病で働くことが難しい場合、ぜひご相談ください。
あなたの力になります。
ご連絡、お待ちしています。



