ママは撃沈、パパは大勝利? 3歳児の心をつかむ秘密をのぞいてみた

From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

あなたは「誰が言ったか」で相手の反応が変わるなんて、考えたことありますか?

じつはうちの3歳の娘、イヤイヤ期まっさかりで、ママに何度注意されても全然聞かないんです。

でも、私が「ダメだよ」と同じことを言うと、シュンとして「ごめんなさい」なんて謝るんですよ。

あれ、同じ言葉だよね?

なのにこの差は何だろう、と思いませんか?

※写真手前が3歳のれいか、奥が4歳のいちか

 

先日、リビングで娘が折り紙をぐちゃぐちゃに破って部屋じゅうに散らかしていました。

ママが「こら、ダメでしょ。ちゃんと片づけなさい」と何度も注意します。

でも娘はまるで耳をふさぐみたいに、ポイっと投げた折り紙の破片を見ても「いやー!」の一点張り。

あたりにはカラフルな紙くずが舞い散り、まるでピンクや青の雪が降っているかのよう。

ママの声はだんだんとヒートアップしていきます。

ところが、私がソファから立ちあがり、娘と目線を合わせて一言。

「破った折り紙、ちゃんとお片づけしようか」。

すると娘は「あ、ごめんなさい…」と気まずそうな顔つきに。

先ほどまでの「いやー!」はどこへ消えたのか、自分で片づけを始めるんです。

その様子を見てママが「私と同じ注意をしているのに、なんであなた(パパ)には素直に従うの?」と不思議そうな顔をするのですが、私にもよくわかりません。

同じ言葉、同じ意味、同じタイミング。

でも誰が言うかでこんなに違うんですから。

たとえ話ですが、あなたも職場で同僚から「これやっておいて」と指示されたときと、社長から「お願いがあるんだけど」と言われたとき、どちらが断りにくいかイメージできますよね。

同じ仕事でも、言う人によって受けとり方が変わってしまうんです。

娘にとってママはいつもの相棒。

好き放題しても最後は許してくれる存在。

しかしパパである私は、“あまり怒らない分、怒られたらちょっと怖い相手”かもしれません。

それが「この人の言うことは従わないとマズい」というスイッチになっているのかもしれません。

この「誰が言ったかによる影響力の差」は、本当にあなどれません。

子ども相手だろうが、大人同士のコミュニケーションだろうが、めちゃくちゃ強力なんです。

アドバイスも、友人から聞くとすんなり頭に入り、家族から言われると腹が立つ…って経験、ありませんか?

 

結局、“誰が”の要素が大きく作用してるんです。

実は、この「発信者の違い」はうつ病の障害年金にも当てはまります。

どんなにあなたが書類をそろえて「こんなに大変なんです」と言っても、審査する側の人が「ああ、それは該当しないですね」と判断すれば、その場で弾かれることだってあります。

「誰が言っているか」で結果が変わるんですよ。

だからこそ、うつ病で働くことが難しい状態の人には、私たち全国障害年金パートナーズが必要になるんです。

障害年金の制度や審査の特徴を知り尽くしている“専門家”が味方につくと、書類の整え方や伝え方もガラッと変わります。

私たちは数多くのうつ病による年金受給を成功させてきました。

誰が言うかが大事だからこそ、うつ病で苦しむ人の声を、私たちが代弁します。

そうすれば、あなたは時間とエネルギーをムダに使わず、必要なお金を得て安心して休むことができるんです。

経済的不安がなくなると、気持ちの面でもずいぶん楽になります。

ほんの少し勇気を出して、私たちに話しかけてみてください。

あなたの人生が一歩良い方向へ進むお手伝いができます。

 

【追伸】
うちは娘がママとお風呂に入るときは大はしゃぎで歌まで歌うのに、私が「さあ一緒に入ろうか」と声をかけても、「ママと入る!」とピシャリ。

その瞬間の娘の表情は、まるでパパを拒否するプロのようです(笑)。

こういうところも、やっぱり「誰が言ったか」で態度がまるで変わるんですよね。

 

 

うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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