AIを使ったら冷たい?いえ、むしろ温かいAI活用術
From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、
あなたは「AI」って聞くと、冷たくて機械的なイメージがありませんか?

私も昔はそう思っていました。
だけど、障害年金の中で最も難しいとされるうつ病で手続きをスムーズに進めるために、実はAIはとても役立つんです。
私たち全国障害年金パートナーズは「日本一AIを活用している社労士事務所」を目指して、うつ病で苦しむ人の経済的不安を取り除くべく毎日奮闘しています。
どうして“人間の仕事”と言われる社労士が、AIを積極的に使っているのか?
今回はその秘密をお話しします。
先日、4歳の娘が私の仕事部屋を覗き込んで、「パパ、何してるの?」と不思議そうな顔をしました。
私がパソコンに向かって、何やらAIソフトを操作しているのを見たのが新鮮だったのでしょう。
「この機械がね、パパの代わりに書類をまとめてくれたり、言葉を整理してくれたりするんだよ」と説明すると、娘は「え〜?魔法みたい!」と、興奮気味に言いました。

少し前の私は、社労士の仕事は人間対人間だと思っていました。
障害年金の申請を考えている人から詳しく話を聞き、その状況を判断して書類を作る。
そこにテクノロジーが入る余地なんて、ほとんどないと思っていたのです。
ところが、実際に相談が増えてくるにつれ、私は一つの課題に直面しました。
うつ病の人は手続きを進めるだけでも相当なエネルギーを使います。
私は「もっとあなたの心に寄り添いたいし、きちんと話を聞きたい」と思うのに、提出期限が迫ると書類作業に追われてしまうのです。
あれこれ悩んだ末に、思い切ってAIを導入してみました。
たとえば、お客さんとの電話相談や面談内容をAIがテキスト化し、要点をまとめてくれる。
書類の記載項目に合わせて、症状や経緯をソートしてくれる機能もある。
すると、「この辺りが障害年金の審査で重要なポイントになりそうだ」という部分を私たちが一目で把握できるようになったんです。
初めてAIを導入したときは、正直「コンピュータが書類を作るなんて、なんか味気ない」と感じる部分もありました。
でも、書類作成に追われる時間が減った分だけ、お客さんとのコミュニケーションがぐっと濃くなったんです。
結果的に、より充実したサポートができるようになりました。
お客さんの不安や悩みをしっかり聞き、安心できるような言葉を返せる余裕が生まれました。
ある40代の男性Bさんは、以前自分で障害年金の手続きをしてうまくいかず、「面倒で難しい」と諦めそうになっていたそうです。
ところが、私たちに依頼してくれた際、AIが手伝ってくれたおかげで書類の修正回数が激減し、短期間で完了しました。
Bさんは「少しずつ症状を思い出して書いていくのが負担だったから、全国障害年金パートナーズのおかげですごく助かった」と言っていました。
私の妻も最初は「社労士なんだから、人の相談に乗るのが仕事じゃないの?」と首をかしげていました。
でも、今では「AIをうまく使うことで、より多くのうつ病の人を助けられるんだね」と理解してくれています。
当然ですが、AIには感情や空気感を読むことはできません。
だから「あなたの話を親身に聞く」とか「寄り添う」といった行為は絶対にAIでは無理です。
だからこそ「書類作成などの事務処理はAIで効率化して、“人間にしかできないこと”に私たちが専念する」という役割分担が最強なんです。
私たち全国障害年金パートナーズの最強の武器は、“うつ病で悩んでいる人のことを、どこの社労士事務所よりも分かっている”ことだと自負しています。
あなたが「国にお金をもらうなんて…」と罪悪感を抱けば、私は「そんなことないんですよ。これまで年金の保険料を払ってきたのだから、うつ病という保険事故が起これば障害年金という保険金を受け取るのは当たり前だと思います」と説明します。
もし「年金事務所に行くのも怖くて…」と落ち込んでいれば、その不安に耳を傾けることもできる。
AIではカバーできない、細やかな気持ちを汲むことが私たちの仕事なんです。
そこにAIという力をプラスしたことで、うつ病の人が障害年金を手にできる確率はこれまでよりぐんと上がっています。
書類の不備を減らし、見落としやミスも最小限に抑えられるからです。
さらにスピードもアップし、審査にも好印象で望める。
あなたの負担が減るのはもちろん、私たちもサポートを充実させられる。
それが「AI活用=冷たい」ではなく、「AI活用=より温かい支援」だと気づいたきっかけでした。
これは、スマホで地図アプリを使うのと同じかもしれません。
目的地までの道のりをスマホが案内してくれるから、あなたは道に迷わない。
スマホを使わずに地図を読もうとするよりずっとラクで、道に迷って疲れ果てることもありません。
結果として目的地で余裕を持って楽しめるわけです。
障害年金の手続きだって同じです。
AIという地図アプリのような存在が、あなたの複雑な道のりをナビゲートしてくれるからこそ、うつ病の状態でも安心してゴールを目指せるんです。
しかもゴールは、年間60万円〜最大250万円以上の年金を受け取れるかもしれない、経済的な安心です。
もちろん、すべての人が必ず受給できるわけではありません。
でも「私には無理かも」と最初からあきらめてほしくないんです。
不安や罪悪感を抱え続けることは、病状の回復を遅らせてしまいます。
障害年金で経済的不安を解消し、あなたが安心して休む時間を持つこと。
それは決して間違ったことではありません。
私のミッションは「うつ病で苦しむ人が安心して休める社会を作る」こと。
大げさかもしれませんが、AIはその助っ人として本当に頼もしいんです。
あなたが一歩を踏み出してくれれば、私たち全国障害年金パートナーズとAIのチームは全力で動きます。
もし、「そんなにAIを使うなんて不安」と思うなら、どうぞ私たち全国障害年金パートナーズのメンバーに直接聞いてください。
詳しく話をします。
AIに仕事を任せる部分が増えている分、私はあなたの声をより丁寧に聞けるようになりましたからね。
社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズは、日本一AIを活用しているからこそ、あなたとマンツーマンで向き合える時間がしっかり取れます。
うつ病でつらい思いをしているなら、遠慮なく連絡をください。
私たちのサポートであなたの人生が少しでもラクになるなら、こんなうれしいことはありません。
あなたが、明日を少しでも心穏やかに過ごせるように──私たちはAIという仲間と一緒に、いつでもお待ちしています。
あなたが笑顔を取り戻せるよう、全力で支えることをお約束します。
うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)



