成人は18歳、小学校は8年生?
From:鶴岡正也
八王子のカフェより、、
少し前に、法律が変わり成人年齢が18歳になりました。
「成人が18歳になったけど、お酒は18歳から飲めるんだっけ?」
「何が18歳に変わったの?」
そんなことを考えることがよくあります。
先日、本屋でふと目に留まったのが 『小学8年生』 という本。

「えっ?小学8年生?」
小学館の「小学○年生」シリーズといえば、
子どものころに見たことがある、しっかりとした雑誌。
でも、小学校に8年生なんてないはず…。
なんだこれは?と手に取ってみると、
どうやら 小学1〜6年生を対象にした雑誌 らしい。
つまり、「8年生」という学年が存在するわけではなく、
幅広い年齢の子ども向けに作られた雑誌だったのです。
妙に納得すると同時に、
「小学8年生」というインパクトのあるタイトルに感心してしまいました。
子どものころ、「小学○年生」を読んでいた人なら、
「8年生?!」と驚くはず。
実際、私も一瞬「そんな学年あったっけ?」と混乱しました。
ちなみに本の付録を見てみると、
驚くほど進化していました。
昔から、紙を切ったり折ったりして何かを作る付録はありましたが、
今は 「カードダスが作れる付録」 まであるようです。
お金を入れて、ダイヤルを回すとカードが出てくる。

すげー!
「小学8年生」というタイトルに惹かれて本を手に取ったことで、
付録の進化にも驚かされました。
でも、「小学8年生」というタイトルは、
小学館が言うからこそ説得力がありますよね。
もし、誰か知らない人が「小学校には8年生がある」と言ったら、
「そんなはずはない」と思うのに、
小学館が堂々と出すと、「もしかして…?」と信じてしまいそうになります。
これって、情報を伝える人によって、
誤った情報でも正しく思えてしまうことがあるということです。
実は、これは 障害年金にも通じる話です。
例えば、多くの人がつまずくのが 「病歴・就労状況等申立書」 の書き方。
これは 病歴や職歴を時系列に整理し、役所に伝える重要な書類 ですが、
あまりに専門的なのに 年金機構の説明はとても簡素 です。
そのため、書き方がわからず、
市役所や年金事務所に相談する人が多いのです。
しかし、ここに落とし穴があります。
役所の人が教えてくれた書き方をそのまま書いて提出しても、
それでは審査に通らないことがあるのです。
なぜなら、この書類は 「内容が問われる」ものだからです。
単に書けばいいわけではなく、審査に通る書類を作る必要があるのです。
でも、役所は書き方しか教えてくれないです。
書き方はばっちりだと「これで大丈夫」と思ってしまいますよね。
まさに、「小学8年生」のように、
誰から聞くかで受け取る印象が変わるのと同じです。
審査に通る書類を作るなら、障害年金に特化した社労士に相談するのが一番。
私たちは、あなたが障害年金を受け取ってもらうゴールに向けて、
何をすればいいか考え、最適な方法でサポートします。
どこに相談すればいいか迷ったら、私たちに相談してください。
一緒にゴールに向かって踏み出しましょう。
追伸
小学館の小学◯年生の前、幼稚園という本の付録がPayPayスマホでした。
もちろん紙のおもちゃですが、本物と同じPayPay♪の音声が鳴るみたいです。
小学8年生と同じぐらい驚きました 笑




