家族と出かけた夢の国…まさかの試練が待っていた!
From:宮里竹識
ディズニーのレストランより、、
あなたは「家族サービスくらい、しっかりやらなくちゃ」と自分にプレッシャーをかけていませんか?
私もまさにそういうタイプです。
先日、妻と4歳、2歳の娘を連れてディズニーへ行ったとき、二日連続で動き回った結果、膝を痛めてしまいました。
ディズニーは夢の国のはずなのに、その夢が少しだけ苦い痛みに変わったんです。
今回の旅は、娘たちのためにと張り切って計画しました。
ホテルを二泊予約し、初日はディズニーランド、二日目はディズニーシー。
せっかくのディズニーだからと、朝から夜までフルコースで楽しむ気満々です。
初日は順調でした。
メリーゴーランドやコーヒーカップなど、小さな子どもでも乗れるアトラクションを中心に回っては、娘たちの喜ぶ笑顔をカメラに収めました。



ときどき抱っこをせがまれると、私も嬉しくなって「ほら、一緒に行こう!」と大盛り上がり。
ベビーカーに乗るのを嫌がる時もあるので、そのたびに抱っこする回数は増えていきました。
ただ、二日目の朝、膝に違和感を覚えました。
「ちょっと痛いな」と思いつつ、「まぁ大丈夫でしょ」と自分に言い聞かせて、今度はディズニーシーへ出発。
でも、いつもどおりのペースで歩き回るうちに、痛みはどんどん増していきます。
子どもたちのテンションは相変わらずMAX。
あちこち走り回る姿を見ていると、疲れた顔を見せたくない一心で無理をしてしまうんですよね。
途中、アラビアンコーストのエリアでドリンクを飲みながら休憩していると、4歳の娘が「パパ、もう痛くない?」と心配そうに聞いてきました。
私は「大丈夫だよ」と笑顔で返しましたが、正直なところ痛かった。
でも、娘の前で弱音を吐くのは少し勇気が要ります。
夜、ホテルに戻ると歩くのもおっくうになり、翌朝、家に帰る日には階段を下りるときに「うっ」と顔をしかめるレベルになっていました。
家庭内の会話は、笑い話半分で「パパ、ひざわらってる!」なんて言われて終わりましたが、もしこれがもっと深刻な体調不良だったらどうなっていたんだろう、と少しだけゾッとしたんです。
こうして“痛み”が表面化すると、人は初めて「休まなきゃ」と思います。
でも、うつ病で働けなくなった人の場合は、もしかすると、もっと長い時間をかけて心に痛みをため込んできたかもしれません。
目に見えるケガと違って、心の痛みは自覚しにくいからこそ厄介ですよね。
私が全国障害年金パートナーズの代表として活動している理由は、まさに「うつ病で苦しんでいる人が休むためのお手伝いをしたい」という思いからです。
休みたいけれど、働かないと生活できないから休めない。
そんな悪循環から抜け出すために、障害年金という制度があるんです。
もし今、あなたの心が「走るどころか、もう歩くのもつらい」と悲鳴をあげているなら、どうか無理をしないでください。
あなたが安心して自分のペースを取り戻すために、障害年金を受け取る手伝いをするのが私の役目です。
障害年金という経済的な安心があるだけで、心の重荷は少しずつ軽くなっていきます。
私も今回のディズニー旅行で「体が痛む前に休めばよかった」と反省しました。
あなたには、もっと早く「しんどいかもしれない」と思ったときに立ち止まってほしいんです。
痛みに耐え続けると、いずれ膝も心も限界がきます。
今は、あなたの痛みを解消する一歩として、障害年金の可能性を検討してみるときではないでしょうか?
休むことは決して甘えじゃありません。
むしろ、休みたいという気持ちや痛みに気づいたときこそが“本当の人生を取り戻す”きっかけなんです。
無理をしなくていいんです。
あなた自身と、あなたの大切な人たちの未来のために、まずは私たちに相談してみてくださいね。
あなたからの連絡を、待っています。
<追伸>
膝の痛みは、ようやく治ってきました。
今は元気いっぱい、家族との時間を大事にしています。
うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる_宮里竹識(みやざとたけし)



