宝くじで100万円当選した!?
From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
先日、12月31日は年末ジャンボ宝くじの当選番号発表の日でした。
毎年この日を楽しみにしてますが、
正直言って大きな当たりなんて夢のまた夢だと思っていました。
でも、今年はちょっと違いました。
発表された2等100万円の当選番号は「116610番」。
最初にそれを見たとき、思わず手が震えました。
というのも、買った宝くじの中に「116610番」があったからです。
私は思わず「やった!100万円当たった!」と大声で叫んでしまいました。
心臓がバクバクしながら宝くじをもう一度確認。

目を凝らして見ると……「116615番」……。
「あれ?」番号を何度も見比べました。
落ち着いて見れば見るほど違う、、。
たったの「5」違い……。
その瞬間、100万円が手のひらからすり抜けていくような感覚がしました。
あんなに浮かれていた自分が恥ずかしくて、
少し自己嫌悪に陥りもしました。
でも、まぁ、これも宝くじの醍醐味だし、
夢を見せてくれるだけでもありがたいと思うようにしました。
いや、むしろ最初から「当たらない」くらいの気持ちでいたほうが、
こんなぬか喜びはしないのかもしれませんね。
それにしても、あと「5」違いって…悔しいなぁ。
これが宝くじだから良いですが、
障害年金だったら話は変わってきます。
障害年金は医師の書く診断書や、
自分で書かないといけない書類の内容で、
些細な一文だけで審査に落とされることがあります。
その些細な一文だけで審査に落とされてしまっては、
悔やんでも悔やみきれないことでしょう。
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それにしても、あと「5」違いって…



