今年もありがとうございました
From:山崎純平
草加のカフェより、、
あっという間に年末ですね。
今年1年も早かったです。
本当に早かった・・・
今年何よりうれしかったのは、
障害年金を受け取れました!というご報告です。
これ以上の喜びはありません。
サポートをした人の中には、かなり障害年金を受け取るのが難しいケースもいくつかありました。
・先生が診断書を軽く書いてくる
・初診の病院が閉院してしまい、カルテが残っていない
・過去に2回、自分で障害年金の申請をして落とされてしまった
などなど。
ですが、無事に障害年金を受け取ることができました。
諦めなければ、本当に障害年金は受け取ることができるのだと感じました。
私以上に、お客さんが本当に嬉しさを爆発させてくれて、
「障害年金を受け取ることができて、まだ生きていていいんだと思えました!」と
涙ながらに語ってくれた方もいます。
障害年金を受け取ることで、生きていていい・・・
この言葉はとても深いと感じました。
この方は、これまでパワハラや長時間労働に苦しめられ、退職を余儀なくされました。
退職の際に、上司から「働けない奴はいらない」という、暴言を受けました。
また、障害年金のことを主治医に伝えたら、
「一人で病院来れる人は、障害年金もらえませんよ。そんなに世間はあまくないですよ。」と、心ない発言をされて、心を痛めていました。
さらに、家族からも「怠けている」と言われて、心はズタズタ。
こんな状況では、味方は誰もいないと感じて無理はありません。
死んでしまいたい・・・といつしか心が支配されていました。
でも、転院して、新しい先生から「よく頑張ってきましたね。もう大丈夫ですよ。」という温かい言葉を受けました。
そして、無事に障害年金2級を受け取ることができたのです。
障害年金は金額だけでなく、障害年金を受け取ることが、生きていていいという温かいメッセージになるのだと感じました。
障害年金を受け取ろうが、受け取らまいが、生きていていいのです!
でも、障害年金がないと、お金の不安が強くなり、だんだんと心が沈んでいきます。
すると、死んだほうがいいのでは?という考えに支配されてしまいます。
生きていていいんです!と私が伝えても、あまり響かないかもしれません。
だから、障害年金を多くの人に受け取ってもらい、生きていていいと思ってもらえるように
引き続き頑張ってまいります。
来年もどうぞよろしくお願いします。



