障害年金の書類、年金事務所に行けばもらえると思っていませんか?
From:鶴岡正也
八王子のカフェより、、
「年金事務所に行けば、障害年金の書類は揃う」
そう思っている方、多いのではないでしょうか?
でも、実はそう簡単ではないんです。
初めてうつ病で病院に行った時に
「共済組合」にお勤めだった場合、話は全く変わってきます。
共済組合とは、公務員などが加入している組合のことです。
つい先日、書類をもらうだけで、まさかの“たらい回し劇”がありました。
お客様の障害年金の書類一式をもらうため、まず年金事務所に行きました。
ところが、
「初診日の頃は、国家公務員だったのですね。
こちらでは対応できないので、国家公務員共済組合に連絡してください」
そう言われ、電話番号だけ教えられて年金事務所を後にしました。
さっそく共済本部の「年金相談ダイヤル」に電話しました。
「初診日が国家公務員で、最後の職歴は〇〇です」と伝えました。
すると今度は「最後に所属していた職場に依頼してください」とのこと。
電話番号を調べ、次は最後の職場へ連絡です。
「障害年金の申請書類一式が欲しい」と伝えたのですが、
窓口の方は困惑していました。
「少々お待ちください」と保留にされ、
今度は詳しい担当者に代わります。
「受診状況等証明書、診断書のご依頼でしょうか?」
と少し誤解した質問が返ってきました。
違うんです。
今欲しいのは「障害年金の申請書類一式」です。
ここで慣れていない方なら、きっと完全に混乱してしまうでしょう。
しっかり説明し何とか「総務課」に繋いでもらいました。
「障害年金の申請書類一式ください」とお願いすると、
「どの書類ですか?必要な書類を言ってもらえないと対応できません」と言われました。
共済の場合、支部や状況によって独自の書類が追加されることがあります。
こちらから書類名を指定するのは、危険です。
仕方なく「本部の〇〇さんから、ここに連絡するように言われました」と伝えました。
すると「少々お待ちください」と保留にされ、
総務部のベテラン担当者に繋がり、説明後にこう言われました。
「必要な書類は本部に確認するので、少々お待ちください」
5回たらい回しにされ、説明は6回目。

「まさにお役所仕事だなぁ…」とため息が出ました。
そして数日後、
やっと書類が届きました。
ようやく手に入れた書類は、まだ白紙です。
ここからさらに、どこに書いてもらうか、
どう書くかを共済に確認しながら進めていく必要があります。
障害年金は「審査が難しい」とよく言われますが、
実はその前の準備段階がすでに大変なんです。
「これ、自分じゃ絶対無理だ」と思いませんでしたか?
そんなときは、すぐに私たちにご相談ください。
年金事務所や共済とのやり取りは、私たちが引き受けます。
書類の作成もお任せください。
あなたは、ご自宅でゆっくり療養するだけ。
あとは出来上がった書類を確認していただければ大丈夫です。
半年後、障害年金を受け取ったあなたは、きっとこう思うはずです。
「全国障害年金パートナーズに依頼したから、全く難しくなかった」と。
嘘ではありません。
「お客様の声」でも、多くの方がそう感じています。
「自分では難しそう…」と思ったら、まずは一度ご相談ください。
あなたが1日でも早く障害年金を受け取れるよう、全力でサポートします!



