妻がTシャツにプリントしてくれました
From:佐々木仁志
川越駅ナカのスタバより、、
天気のいい日曜日、
私は洗濯物をほしたあと
居間でSwitchのゲームをしていました。
時間はそろそろお昼です。
そのとき。
となりの部屋から
「見て見て〜」と妻の声が。
なになに〜?と
私がゲームをとめて見にいくと、
妻が胸の前で
半そでのTシャツを広げています。
色はグレー。
胸のあたりに柄。
むかって左がわにエッフェル塔。
右がわには文章。たぶんフランス語。
ちょっとおしゃれなTシャツです。
なので私が
「新しく買ったの?」と聞いたら、
妻は「自分でプリントしたの」と言いました。
それを聞いて私はびっくり。
「え、自分で!?すごい!売ってるやつみたい」
聞いて妻はニッコニコ。
妻が言うには
シルクスクリーンという技法なんだそうです。
やりかたは
(妻が言うには)簡単で、
まず、好きな図柄のシルクスクリーンをTシャツにのせる。
その上から絵の具をぬる。
たったそれだけで
図柄がTシャツにプリントできるとのこと。
「そんな簡単にできるの?」と私が聞いたら
妻は「簡単よ。なにかプリントしてあげよっか?」と
言いました。
私は、じゃあ、と思い
やってもらうことにしました。
シルクスクリーンの中から
気にいった車の図柄をえらんで
妻にわたします。
それからまつこと30分。
できました。

どうですか?
私は
すごくいい!
とおもいました。
地のアイボリーにあわせた
茶色の図柄。
手作業って感じの
絶妙なかすれぐあい。
無地で地味だったユニクロのTシャツが
いっきにおしゃれな1枚に。
想像してたよりも
ずっときれいにできてて
すごいなぁ〜、とおもいました。
ですが、ここで
別の疑問がわきました。
「洗濯したら落ちちゃうんじゃないの?」
それも妻は
ズバリ「大丈夫!」
後処理をちゃんとすれば
普通のTシャツみたいに
落ちにくくなるんだそうです。
妻はそんな感じで、
「簡単にできるの?」
「洗濯できるの?」
という私からの不安に
さらっと答えてくれました。
それは
妻がもう何回も
自分でTシャツにプリントしてて
よくわかっていたからです。
私はよく知らないから
不安ばかりだった。
妻はよくわかってるから
私の不安にさらっと答えられた。
知らないと不安ばかり。
でも
わかってるとぜんぜんそうじゃない。
これは
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