妻が真顔です
From:山崎純平
草加のカフェより、、
最近、ハマっているお笑いのユーチューブがあります。
それが、タイムマシーン3号です。

疲れているときにタイムマシーン3号のネタを見ると、疲れが吹っ飛びます。
大爆笑というわけではないのですが、思わずクスっと笑ってしまいます。
この動画を見ると、自然と笑顔になっている自分がいます。頬肉が上がっていますね。
この感動を妻に伝えたい!
実は、妻が仕事で疲れていて元気になってほしいな〜という思いから
妻に「この動画ぜひ見て」とタイムマシーン3号の漫才を見てもらいました。
私のスマホで一緒に妻と見ることに。
私は、何回も見た「太らせる」という動画をチョイス。
これは私の中で、ベスト3に入るくらい面白かった動画。これを見て笑うことは不可避。
思い出しただけで笑ってしまうお気に入り動画。
妻と一緒に自分も動画を見て、「やっぱり面白いな」と思いながら、
妻の顔を見ると、真顔。
ここのシーンはウケなかったか。
このあと面白いのが来るぞ〜。ほら来た!
どうだ?
妻は真顔。
結局最後まで、真顔で、一切笑いませんでした。
妻に「つまらなかった?」と聞くと、
「純平くんがずっとクスクス笑っているから、動画の中身が入ってこなかった」と。
つまり、妻が笑わなかったのは、私のせいですね。
妻が笑おうとしても、先に私が笑っているから、あまり入ってこなかったようです。
確かにそうですね。
また、妻が「私はあまり、漫才って好きじゃないんだよね。ドリフが好き。」と。
そうなんだね。
この出来事から、学びました。
自分が面白い!と思ったものは、必ずしも相手にとって面白いものとは限らないということです。
分析してみると、自分は「この動画は面白い」と一切疑わなかったのですが、そのとき、視野が狭くなっている状況です。
冷静に考えれば、人の顔は人それぞれなように、趣味・思考も異なります。
この動画を面白いと思う人もいれば、面白くないと思う人もいます。
それはそうですね。
ですが、視野が狭くなっているときは、そのような考えをすることができなくなります。
これは、障害年金の申請でも起こります。
それはFさん(30代男性)のお話ですが、
Fさんは、自分では症状が重いから、当然、障害年金を受け取れると思っていました。
自分で一生懸命に症状が重いことを申立書にアピール。一人で手続きを何とか行いました。
しかし結果は、障害年金がもらえませんでした。
申立書の内容を見ると、審査に不利になることも多く書かれていました。
逆に、審査にとって重要な要素がほとんど書かれていませんでした。
審査する側にとっては、うつ病によっていかに日常生活に支障が出ているのか?を知りたいのですが(それが審査基準なので)、それについてあまり書かれていませんでした。
審査する側にとってではなく、
ご本人にとって「いかに自分の症状が重いのか」を書かれているのです。
そのため、審査に落とされてしまったのです。
そもそも審査基準って何?って思いますよね。
その審査基準に沿って書類を書くのって難しいですよね。
だから、障害年金が受け取れない方が多いのです。
でも、安心してください。私たちがいます。
私たちは、審査基準を熟知していますので、あなたの症状がいかに重いのかを主治医にしっかりと伝えることができます。
その結果、障害年金を受け取れることができるのです。
ぜひ、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



