なんか見てしまう動画
From:山崎純平
草加のカフェより、、
あなたは、ついつい見てしまう動画ってありませんか?
私は、チャーハン動画見てしまうんです笑
ただチャーハンを作っている動画なのですが、
ついつい見てしまいます。
そして、いつの間にか、チャーハン食べてぇ~っていう気持ちになります。
チャーハン動画を見ていると、なんか自分でもできそうって思えるんですよね。
チャーハンって材料がシンプルじゃないですか。
ご飯、卵、チャーシュー、ネギがあれば作れます。
家にあるじゃん!って思って、動画を見て予習。
そして、頭の中で、しっかりとチャーハンの鍋をふるイメージが染み付くまで動画をじっと見ます。
よし、完璧。
それで早速、台所に立ち、調理スタート。
一生懸命、頭の中で動画を再生して、それに忠実に再現をしていきます。
ものの10分ほどでチャーハンが出来上がりました。

見た感じはいい感じなのですが、味はというと、美味しいのですが、
お店の味には程遠いです。
しかもご飯はベチョベチョ。
パラパラしていません。
動画の通りやったのに・・・
材料も同じなのに・・・
それはそうですよね。
まずは火力が違います。
お店の火力と、自宅の火力は全然違います。
チャーハンは火力が命といいます。
では、仮に家庭でも、お店と同じ火力を出すことができたらお店の味になるのか?
というと、そうではありません。
そう、料理人の腕の違いがあります。
チャーハン動画を見ていると、鍋を振る作業が、芸術的。
お米が宙をきれいに舞っているのです。
この鍋のふりを身につけるのは、そう簡単ではありません。
日々の、地道でコツコツとした努力があってこそ身につくスキルです。
このスキルを身に着けようと思ったら、何年かかるかわかりません。
ちなみに、私も動画をイメージしながら、鍋を振ったところ、お米は全く宙を舞いませんでした。
これは違うと思って、もっと思いっきり鍋を振ろうと思ったら、お米がフライパンの外に落下してしまいました笑
いくらか練習すれば、今よりは美味しいチャーハンが作れることでしょう。
でも、お店の味のチャーハンには遠く及びません。
だったら、お店でチャーハンを食べたほうがいいですよね。
簡単に、美味しいチャーハンを頂くことができます。
餅は餅屋ということわざがありますが、
チャーハンはチャーハン屋ということですね。
もちろん、
それは障害年金も同じです。
障害年金は自分でやることもできるので、申請自体は可能です。
ですが、それが通るかどうかは別問題なのです。
せっかく苦労して申請をしても、障害年金が不支給だったら、どんな気持ちになりますか?
絶望を感じませんか?
ただでさえ、うつ病によって、体調が優れない中に、不支給という結果が出てしまったら、心に大きな傷を負ってしまいます。
あなたにはこれ以上傷ついてほしくありません。
どうぞゆっくりと療養をしてほしいと思います。
そこで、ぜひ私たちを頼ってください。
必ず、あなたの力になります。
ご連絡待っています。



