会社の同僚の前で泣いたことって、ありますか?
From:佐々木仁志
川越にある妻の実家より、、
昨日、このブログに「みんながいる前で怒られたことって、ありますか?」という記事を上げました。
もし見てくれてたら、うれしいです。
実は、それを書いている途中で、また別の、つらかったことを思いだしまして、、
今日はそれをお話しさせてください。
あなたは、会社の同僚の前で泣いたことって、ありますか?
、、、
私はこれまで6回転職してきて、そのうちの1つの会社で、こういうことをされました。
そのころの私には、体調をくずし入院をした家族がいました。
私は、その入院した家族と、うちにいる家族との世話のため、何日か会社を休まなければなりませんでした。
そんなある日、会社で会議がありました。
この会議は毎週あって、私もそれに参加しています。
私は、この日の会議も、いつもどおり、最近の状況の報告や、これからのことなどを話し合うと思っていました。
しかしその日はちがいました。
私が会議室に入っていくと、みんなが私のほうを見ます。
その視線が、なんとなく固いのです。
私が席についたあと、私の上司が、いいました。
「それでは今日は、佐々木さんの仕事について、みんなでどのように振り分けて対応していくかを話し合います」
私は、え?と思いました。
そのような会議をするとはまったく聞いていません。
とまどっている私に、上司がいいました。
「最近、佐々木さんはご家族のことでやすむことが多い。そうするとその分の仕事がとまってしまうので、それをみんなに振り分けて、とまることのなにようにしたいんです」
それはたしかにそのとおりです。
そのころ、私がやっていた仕事はすこし特殊な作業で、だれもができるものではありませんでした。
だから私がやれなくなると、会社としてはまずいことです。
なので今日の会議で、私の仕事をみんなに振り分けよう、その相談をしよう、ということのようでした。
私は、上司がいった意味はわかりましたが、同時に、なぜそういう会議にすると先に教えてもらえなかったのか、不満に思いました。
さらにそこで上司は
「じゃあ佐々木さん、あなたの仕事を、みんなにくわしく説明して」
といいました。
その会議には私のほかに6名くらいが参加していたと思います。
しかし、その6名が、私の仕事について、それぞれどのくらいの知識があるのかがわからず、どこから説明したらよいか困って、私はだまってしまいました。
(先に、そういう会議です、といわれていれば、資料をつくっておいたのに、、)
私はそんなふうにもおもいました。
すると、その中の1人の男性が、こういいました。
「その仕事についてくわしいんなら、誰にでも簡単に説明できて当然ですよね?」
と。
この言葉は、いまでも、非常に悔しく思っています。
1対1で話すなら、相手の知識がどのくらいあるかによって、私も話す内容を考えます。
でも、いまは1対6で、それぞれの人の知識の量がバラバラで、誰にあわせて話していいのかわかりません。

ここで私は、その男性からいわれた言葉と、今日はこういう会議になると先に教えてもらわなかった不満と、仕事をうばわれるんだという恐怖と、休みの日も家族の世話をしていてあまり自分が休めていなかった疲れとで、泣き出してしまいました。
私は身長180cm、体重90kg。
そんな大の男が、みんなの前で涙をながしたんですよ。
とてもなさけなく、本当に、めちゃくちゃつらい気持ちでした。
それを見た、会議に参加していた女性が、心配した口調で「今日はちょっと無理じゃないですか?」といいました。
それで会議は終わりました。
そのあと上司からのフォローもありましたが、正直、なにをいわれたかよく覚えていません。
ただ、そのあとも仕事があったのですが、もう帰って寝たいという気持ちでいっぱいでした。
その会社は退職してけっこうたちますが、もうそういうことはしてないでほしいな、と切に願います。
あんなつらいこと、されたほうはたまりません。
いまこうして思いだして書いていても、ちょっと手がふるえます。
あなたにも、もしかしたら、私と同じように、みんなの前で恥ずかしい思いをさせられた、という経験があるかもしれません。
もしそうなら、あなたは1人ではないです。
私とあなたは、同じ目にあった仲間です。
その仲間を、私はすくいたい。
もしあなたが、障害年金について知りたいことがあったら、ぜひ問い合わせください。
私は裏方なので電話にはでませんが、ちゃんと見ています。
電話には、私たちがほこる、プロの障害年金社労士が出ますので、ぜひ安心して連絡してほしいです。
あなたからの連絡をお待ちしています。



