目をつぶって読書
From:鶴岡正也
府中の図書館より、、
少しずつ涼しくなり、涼しくなってきたこの季節は、
読書の秋、スポーツの秋とか聞きますよね。
私の秋は読書の秋です。公園とかでゆったりと本を楽しむのが好きです。
特に長編ファンタジーの世界にどっぷり浸るのが好きな私は、
この時期に一層読書が進みます。

ファンタジーの世界観が本当に大好きです。
現実では体験できない冒険や魔法、異世界の風景に引き込まれると、ワクワクが止まりません。
まるでディズニーランドやUSJで非日常を楽しむような感覚に近いです。
今年は特にたくさん本を読んでいます。
電子書籍が広まり、定額で読み放題のサービスや図書館の電子書籍も活用できるので、
非常に手軽にたくさんの本に触れられるのがうれしいです。
寝る前に毎晩1時間ほど読書をして、そのまま寝落ちしてしまうのが習慣です。
▼目をつぶって読書ができる便利機能
ところで、Amazonの電子書籍Kindleが音読してくれる機能を知っていますか?
機械音声なので少し違和感はありますが、
ベッドで横になりながら耳で楽しむことができるので、なかなか便利です。
読書を無理なく続けられるので、ぜひ試してほしいです。
▼ファンダジー超大作
今年読み終えた本の中では、やっぱりJ・K・ローリングの『ハリーポッター』シリーズが印象に残っています。
「アズカバンの囚人」から「死の秘宝」までの壮大な物語を読みました。
実は映画も観て無く、ハリポッターを知らなかったのです。今更知って最高だなと感じました!
多崎礼の『レーエンデ国物語』や丸山くがねの『オーバーロード』も、ファンタジー好きにはたまらない作品でした。
どちらも長編ですが、キャラクターたちの成長やドラマが深く描かれていて、じっくりと楽しめました。
▼心躍るサイエンス・フィクション
そして、今年はSF作品の再読もしました。
アンディ・ウィアーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』や劉慈欣の『三体』です。
この2つは、昨年も読んだのですが、また読みたくなってしまったんです。
リアルな科学ってワクワクしませんか?
私はタイムトラベル、多次元、量子力学とか出てくるとテンション上がります。
何度読んでも心が躍る作品で、ページをめくる手が止まりませんでした。
▼ラブコメ
ラブコメのライトノベルも読みました。
渡航の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』は全14巻を一気読みしました。
40歳になってラブコメもどうかと思いましたが、
もう現実では体験できないので、ある意味ファンダジーってことで手に取りました。
「高校生に戻ってやり直したい!」って思える作品でした。
主人公の言葉使いが秀逸で何度もクスッと笑って読みました。
次に何を読もうか、今からワクワクしています。
あなたも、お気に入りの一冊を手に取って、ぜひ読書の秋を楽しんでみてください。
▼安心して読書を楽しむために
ただ、読書が好きだった方の中には、
病気の症状で本を楽しめなくなってしまう方もいますよね。
安心して趣味や日常生活を楽しむためには、心身の健康や将来への安心が欠かせません。
特に、病気で働くことが難しくなったとき、経済的な不安を抱えることも少なくありません。
そんな時に頼りになるのが障害年金です。
障害年金を受給することで、生活の安定を取り戻し、
自分のペースで日々の楽しみや安心感を持って過ごすことができます。
障害年金でお悩みのことがあれば、お気軽にご連絡ください。
PS.
おすすめしたAmazonの電子書籍Kindleの音読機能は、
私が障害年金受給代行でサポートしていた方から教えてもらいました。
その方は審査期間中にたくさんの本を楽しみ、現在は障害年金2級が決まって、安心して読書しています。



