「世界一の幸せ」が世界から消える?!
From:佐々木仁志
近所のファミレスより、、
私の大好きなクオッカが絶滅の危機なんです、、!
クオッカという動物を知っていますか?
オーストラリアちかくの島にいる、小さいカンガルーの仲間です。
私がクオッカを好きな理由は顔です。
つぶらな目と、特にその口元。
にっこり笑ってるように見えるんですよ。

(埼玉県こども動物自然公園の公式YouTubeより)
どうでしょう?
いい笑顔だとおもいませんか?
この顔でクオッカは「世界一の幸せな動物」と呼ばれています。
世界一ってすごいですよね。
日本では埼玉県こども動物自然公園だけにいます。
前にこのブログでそこに行ったことをお話ししました。
その埼玉県こども動物自然公園の公式YouTubeにクオッカの動画があったので、
それも見せますね。
動いてるクオッカはこんな感じです。
実は、そんな世界一の幸せな動物のクオッカが、絶滅の危機にあるというんです。
なんでも2008年から絶滅危惧種になっていて、
放っておくと10年後にはいなくなるんじゃないか、と。
このことを私は、クオッカが大好きなくせに、
まったく知りませんでした(恥ずかしい、、)。
なんで知ったかというと、
埼玉県こども動物自然公園のホームページに↓このように書いてあったからです。

その内容は、クオッカが絶滅の危機にある、
だからうち(埼玉県こども動物自然公園)でもクオッカの展示室をもっと良くして、
クオッカを大事に育てていく。
そのための寄付金を集めている、ということでした。
寄付できるのは9/30までなのに、私がこれを知ったのが8月末で、
あわててわずかですが寄付をしました。
「間に合ってよかった〜!」とおもいました。

なぜ寄付したかというと、
もちろん大好きなクオッカが絶滅するのがいやだったからです。
それと、私の中で「仲間」を失うような感覚があって、
それもいやだったんです。
私たち全国障害年金パートナーズは日々、
うつ病の人たちに障害年金を受け取ってもらうよう努めています。
あなたに障害年金という経済的な安心を受け取ってもらい、
心と体をやすめて、また社会で活躍してもらいたい。
そうして幸せになってもらいたいと思って仕事をしています。
そしてクオッカも、その顔や見た目で人を幸せにしています。
だから思いきりざっくり言うと、
私たちもクオッカも「世界に幸せを増やすために生きている」という意味ではおなじ仲間なんです。
(クオッカはそうはおもってないと思いますが)
でも、仲間といっても、
月にサポートできる人数が30名の私たちとちがって、
クオッカは毎日毎日私たちよりもずっと多くの人を幸せにしています。
そんな最高の仲間、、
いや、それだけ人数の差があって仲間なんて言ったら怒られるかも、、
そんな最高のクオッカ先輩が、世界からいなくなってしまうのは世界の損失。
それはいやだなと思って今回寄付しました。
後半なんか変なテンションになってきました。すいません。
とにかくそんな感じで、今日もクオッカ先輩とともに、
世界を幸せにするために熱く仕事をしています。
応援してもらえると、嬉しいです。



