野菜ジュースって種類がたくさんありますよね。

From:山崎純平
草加のカフェより、、

・野菜生活100
・野菜これ1本
・1日分の野菜

成人が摂るべき野菜の量が、1日350gとのこと。

写真を見ると、けっこうな量ですね。
キャベツを食べることで、量はかせげそうですが、キャベツもそんなに食べられないです。

野菜は摂らないといけないのはわかる。
でも、毎日350gの野菜を摂るのはかなり大変。
そんなときに登場したのが、野菜ジュースです。

野菜をジュースにすれば、手軽に野菜を摂ることができますね。
とても便利です。
野菜ジュースも、まるでジュースのように美味しいです。

これなら、手軽に野菜がとれますね。
しかも毎日続けることができます。

めでたし、めでたし。

とはならないのが、この世の中です。

管理栄養士の友人に聞いたところ、
野菜ジュースだけでは、1日に必要な野菜の栄養素を摂ることはできないそうです。
野菜ジュース1本から摂れる栄養素は、なんと、小皿や小鉢に入った野菜料理1皿分の代替になる程度だそうです。

えっ?たったのそれだけ?少なっ!って思いますね。
野菜ジュースでは、本当に野菜350gを使っているのですが、栄養素としてみたら、小鉢程度しかないのです。
野菜ジュースにする過程で、野菜の栄養素が失われています。
また砂糖なども大量に使われているので、結果的に飲みすぎると、健康に害が出てしまいます。
そうすると、何のために野菜ジュースを飲んでいるのか?達成したい目的(健康でいたい)が、失われてしまいます。

野菜ジュースのパッケージをよ〜く見ると、
「1食分の野菜を使用」
と書かれています。

決して、「1食分の野菜の栄養素が入っています」とか、「1日分の野菜の栄養素が補えます」とは書かれていないのです。

本来の目的は、その栄養素を摂取することですが、野菜ジュースを飲んでいたら、本来の目的は達成できません。
やはり、野菜を自分で頑張って撮らないといけないのですね。

野菜ジュースのように、一見すると目的が達成できたと思っていたら、実際は目的を達成できていなかった・・・ということありますよね。

実は、障害年金の世界も同じようなことがあるんですよ。
ネットで「うつ病 障害年金 社労士」と検索すると、、うつ病専門の社労士のHPがいくつかヒットします。

そのHPを見ると一見すると「うつ病専門にやっているのだな」と感じるのですが、実際はそうではないケースがほとんどです。
他の業務(例えば、給与計算、社会保険の加入の手続き、労働相談)と兼務している社労士さんが多いです。

どうやったら、うつ病専門かどうか見分けがつけられるのか?

見分け方は、HPに運営会社と書かれている会社名(◯◯社労士事務所)をネットで検索してもらえれば、他のHPがヒットしたら、その社労士事務所はうつ病専門ではないということがわかります。

うつ病の障害年金は、かなり難易度が高い申請です。
その理由が、うつ病の症状が見た目では、わかりづらいというのが挙げられます。

年金事務所は、年金という形で給付金を支給します。財源には限りがありますので、そう簡単に年金を認めることはしません。
その結果、症状が重い人だけ、障害年金を認めます。
その症状が重いというのは、客観的に数値することができません。
そのため、障害年金の審査がなかなか認められないというのです。

その難しいうつ病の障害年金を専門にやっている社労士と、他の業務と兼務でやっている社労士。
あなたはどっちに依頼したいですか?

うつ病専門の社労士に依頼したいですよね。

私たちは、会社名が「全国障害年金パートナーズ」と名前がついているように、「障害年金」のみしか仕事していません。
さらに、うつ病の精神障害を専門にしています。
もし、あなたがうつ病を専門にしている社労士にサポートを依頼したいと考えているのなら、ぜひ私たちにご相談ください。

ご連絡待っています。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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