大富豪に会ってきました!

From:宮里竹識
有楽町の東京国際フォーラムより、、

あなたは大富豪と聞くと、
どんなイメージをもちますか?

壮大な邸宅、美しい庭園、豪華な車やプライベートジェット。

こういったイメージをもつのではないでしょうか?

それはさておき、
私は本物の大富豪に会ってきました。

今回私が会った大富豪は、マーク・フォード。
アメリカの起業家であり、投資家です。

フロリダの自宅には東京ドーム二つ分の敷地があり、
大きな庭園の池にはワニを飼っているそうです。

ワニがいる家なんて、
日本では考えられませんね。

そんなマーク・フォードが来日して公演をするということで、
東京国際フォーラムに行ったんです。

会場には約千人の参加者がおり、
ネットの中継配信でも千人以上が参加したそうです。

左がマーク・フォードで、中央が宮里。

今回の講演では資産運用や投資の法則といったテーマで話があったのですが、
会場からこんな質問がありました。

資産運用は上手くいっているが、お金を稼ぐことに罪悪感がある。どのように考えれば良いか?

この問いに対して、
マーク・フォードは次のような趣旨の話をしました。

私も裕福ではない家庭で育ったから、お金への罪悪感や劣等感を感じるのは分かる。
ただ、実際にお金を稼ぐようになって考えが変わってきた。
というのも、自分が作った会社の駐車場にある社員の車をみて、こう思ったんだ。
「ここで働いている社員は、最初徒歩や自転車で出勤していた。
でも、会社が順調に成長して社員の収入も増えることで車を買うことができるようになり、社員も家族も生活の不安から解放されるようになった。
これは、自分がお金を稼ごうとしなければできないことだった」

お金を得るということは、悪いことではないんです。

汗水たらして働いて得たお金以外は悪、
と考えるのは止めましょう。

お金を得ることによって、
自分も家族も安心していられるんです。

お金を得ることに罪悪感を感じる必要はない、
これは障害年金でも同じです。

うつ病で働くこともできず、
辛い思いをしている人の中には、
障害年金を受け取ることに罪悪感を感じてしまう人がいます。

自分は何もしていないのに、税金で養ってもらうのはみじめだ…

そのように思う必要はありません。

そもそも障害年金というのは、

生命保険や損害保険と同じ“保険”です。

あなたはこれまで、国民年金や厚生年金というかたちで保険料を納めてきました。

うつ病という保険事故が起こったのですから、
障害年金という保険金を受け取るだけなんです。

ただ保険金を受け取って、ゆっくり休む。
それだけの話なんです。

もしそれでも障害年金を受け取ることに罪悪感があるのなら、
こう考えてください。

まずは年金を受け取ってしっかり休む。
体調が良くなったらしっかり働いて税金を納める。
その税金が同じように苦しんでいる人のために使われる。

受け取った障害年金を将来税金として社会に還元する。
良い考えだと思いませんか?

ストレス社会の現在、
多くの人がうつ病で働けなくなり、
障害年金を受け取っています。

次は、あなたの番です。

今は苦しい状態が続いていると思いますが、
障害年金を受け取ってゆっくり休んでください。

もし自分で年金の手続きをするのが難しければ、
私たちが代わりにやるので相談ください。

あなたからの連絡を待っています。

うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる _by 宮里竹識

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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