天気予報を見ずに、布団を干しました

From:山崎純平
草加のカフェより、、

最近、朝から日差しが強いです。
洗濯物もすぐ乾くので、嬉しいですね。

先日の土曜日、朝から日差しが強かったので、布団を干して、出かけました。

日中も日差しがカンカンで、外にいたら、溶けてしまいそうな暑さです。

ですが、時間が経つにつれて、雲が出てきました。
雲が出ると、日差しも少し抑えられて、暑さが少し和らぎます。
用事を終えて、電車で家に帰る途中、窓をふと見ると、さっきまでの雲と様子が違うのです。

雲の色が濃くなっていて
雨雲に変わっているのです。

やばい。一瞬で状況を理解しました。

布団を干しっぱなしだ〜〜〜

今から家に帰るまで、30分はあります。
あと30分持ちこたえてくれるか?
まだ雨は降っていません。
さっきまで読んでいた漫画の中身が全く頭に入りません。

ソワソワ。あ〜どうしよう。
なんで天気予報を見なかったんだろう。
ちゃんとチェックしていればこんな事にならなかったのに・・・
自分を責め、最悪の結果ばかりがよぎります。

このとき、私は2つの選択肢がありました。

雨がふらないことを願い続ける選択肢。

私はこのときあえて、別の選択肢を取りました。
それは、諦めること。
諦めるというと何かネガティヴなイメージを持ちますが、これは私はポジティブなものだと考えています。

諦めるというのは、ある意味で、現実を受け入れるということ。
出来事をあるがままに受け止める。
これはかなり強さが求められます。
現実を直視するのはかなり勇気がいります。

布団が雨に濡れるという現実を受け入れないといけないのです。

私は、受け入れました。
そして、
「うん、また洗えばいいや。」
と楽観視したのです。

そんな中、雨が無情に振り始めました。しかも本降り。
終わった・・・

でも、私はすでに諦めていたので、その後は、特に気持ちを乱されることなく、
家に帰り、淡々と布団を洗濯しました。

このとき、不思議と、嫌な気持ちにならなかったのです。
いい気持ちにもなりませんが、特に落ち込まなかったのです。

これは自分の中で大きな発見でした。

あるがままに受け止める・・・これは本当に難しい。

でもほんの少しでもできたら、気持ちが変わると感じました。
諦めることは、それでは終わりではなく、ある意味次のスタートを早く行うためのものだと感じたのです。

スタートダッシュをいち早く切るために、諦めること。

もしあなた自身が、うつ病で働けず、お金の不安を感じているのなら、
一回諦めてみたらどうでしょうか?
例えば、お金の不安から逃れることはできない。
降参です。
と、諦めるのです。

そして、「だったらお金を手に入れよう。」と考えてみたらどうでしょうか?

そう、障害年金を受け取ってみませんか?
そのためのお手伝いを私たちが行います。
障害年金を受け取ることで、次のステージへのスタートダッシュを切ることができます。

ご連絡待っています。
障害年金を受け取ることで、お金の不安が和らぎ、今まで感じていなかった安心感を得ることができますから。

PS:翌日、晴天だったので、見事に布団が乾きました。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております